【完結】廃嫡された王太子は沼にハマったようです
ウルゼン国の王太子エディエットは、王妃の産んだ正真正銘王位継承権第一位の王子である。
だがしかし、遠い異国アシュタイ国から嫁いできた王妃が公の場に出ないから、国民には顔も名前も覚えられてはいなかった。
毎日毎日公務をこなしているエディエットであったが、何故か自分の知らないうちに王太子の婚約発表の日取りが決められていた。
衣装の手配をし、スケジュールを組むエディエットであったが、病に伏せる国王には何も知らされてはいなかった。
そうして、婚約発表の日、エディエットはこっそりと城を抜け出したのだった。自分の持てる全てを持って。
たどり着いた先は、かつて父である国王から贈られた辺境の地。長らく領主が不在であったため王都にからも忘れられていた。
閉じていた邸を開け、使用人を雇い領主生活を始めたエディエットは、 領民のために魔道具を開発していく。そうして、人々の驚異である魔獣の森を快諾するための魔道具を作り出した。しかしそのせいで、エディエットの運命が大きく変わってしまうのだった。
─ご注意─
作品内で女性軽視または女性蔑視の表現があります。ご注意ください。
作品内において虐待、またはそれに類する表現があります。
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番外編スタートありがとうございます
リッツ君の苦労の始まりがよくわかりました
これから長い長い、しちめんどくさい!毎日がはじまるんですね
姫さんのワガママで好奇心と夢見がちなのはきちんと息子にうけつがれたか、とよくわかるし、育ちの親のリッツがえらくハイスペックなもんでエディ君も反離するように思うも、その面をあわせ持つと
ある意味このストーリーのなか一番のビックリがリッツでしたからね😃ネタバレ楽しみです
お読み下さりありがとうございます。
あぅっ、てほどの期待値に答えられるのかドキドキしちゃいます。
書くにあたって何度も読み返したのでおかしなことにはなっていないとは思いますが、お楽しみいただけると嬉しいです。
えっとですね。エディエットの服のボタンが魔道具で、行動を監視してるような男なのです。護衛の騎士からの報告だけだと物足りないから自分で監視しちゃっているのです。
閨ではエディエットが安眠できるように寝方を改良してますが、絶対に自分が先に起きてます。
「私の妻」と口にして自制をかける皇帝陛下の図、だったんですが、ちょっと伝わりにくかったと反省してます。
そして、返事を書いてて寝落ちしてました。さらに反省します。
ぶっちゃけて言ってしまうと、ですね。
リズ(リッツ)の話は、ざまぁを書いたがためにうっかり書き損ねたのです。
勢いよく書いていたため、書き終わってふと確認したら「あ、書き忘れてる」でした。でも、どこに入れるんだこのエピソードって感じになってます。
とりあえず書くだけ書いてみて、突っ込めそうな場所を探したいと思います。全てプロットを作らないが故に起きた事なんです。
お読み下さりありがとうございます。
完結させた私を褒めてくれてありがとうございます。期間内に完結できて私って偉い。と自画自賛してます。
ひねりがあるなんて、そんな褒めても何も出ませんよぉ。本とか出してませんから。
リッツの話は書けたらしれっと捩じ込む予定です。腹黒リッツ、悪いやっちゃなぁ。って感じで仕上げたいと構想だけは頭にあるんです。
畝作るお嬢さん出てくるとマクベスが出てくるから、そうなると皇帝陛下がヤキモチ妬いちゃう。そうしたらエディちゃんお仕置されちゃうなぁ←何がなんでもBLに持っていこうとする。
最後までお付き合い下さりありがとうございました。
完結してしまいましたかぁ、皇帝と王子をまだまだ読みたかったです
寂しくなっちゃう
終わってしまった
ザマァあってスッキリしました
でも、終わってしまって、今ぼう然です
もう皇帝に会えなくなっちゃった
寂しいです
皇帝にあわせてくれてありがとうございました
王子より、皇帝が好きでした
なんか、すごい魅力的でした
お読み下さりありがとうございます。
皇帝推し、最後まで皇帝を好きでいてくれてありがとうございます。
本当は執着溺愛したいけど、年上皇帝の余裕を見せつけたい一途な男なんです。伝わりましたでしょうか?
ざまぁは私の大好物なので、どうしても書いてしまうのです。気に入っていただけて良かったです。
番外編でリズの話を書く予定がありまして、皇帝と王子の話になると番外編ではなく第二部とかになりそうです。ひたすらイチャイチャするだけだとは思うんですけどね。
王子もいいけど皇帝が好きです
男らしいよね
毎日楽しみにしてます
今日の皇帝様はどんなかな?って楽しみです
それに王子はどう対処するのかな?って、めっちゃ楽しいです
お読み下さりありがとうございます。
皇帝推しですか。
皇帝を気に入って貰えて嬉しいです。こんなんですけど、一途な男なのです。一目惚れを貫いております。愛の出し惜しみは致しません。
王子、構われすぎたネコのような対応を心がけて書いてます。気に入っていただけると嬉しいです。
お読みくださりありがとうございます。
アラムハルトからすると、戴冠式の時に回りからダメって言われちゃったから、諦めてたんだけど、エディエットからこっちに来てくれて神の思し召し!って求婚しちゃった。
もちろんエディエットは侵略されるよりマシってだけで受け入れたから、その辺すれ違いと誤解と勘違いが生じてます。
リズはあちらでは珍しい魔力に長けた人だったからフィナの侍女にされた人。でもお陰でアシュタイの流儀に法ってフィナを騙せた。ちょっと腹黒かもしれないです。
完結後に番外編でリズ×フィナ小話書けるかな?期待しないでお待ちください。
いいね!
ありがとうございます!
よろしかったらお気に入りポイントを教えて頂けると嬉しいです。
新作ありがとうございます
視点がユニーク❗さすが、
王子らしい話の展開でおもしろいですね
森から腐葉土持ってきて土作るのおもしろいですね
魔物の匂いが土に残って、野良犬やいのししの被害へりますね
田舎ぐらしの王子様、これからが楽しみです🤗
お読み下さりありがとうございます。
王子が王子なのに王子として生きられない。みたいな、そんな話を書きたくなり書いてます。
そして、私の性癖がぶっ込まれた王子なのです。
この後色々頑張る王子なので、応援して頂けると嬉しいです。