ある日、私は事故で死んだ───はずなのに、目が覚めたら事故の日の朝なんですけど!?
アイリスは十六歳の誕生日の前の日に、姉ヴィクトリアと幼なじみジェイドと共に馬車で王宮に向かう途中、事故に遭い命を落とした───はずだったが、目覚めると何故か事故の日の朝に巻き戻っていた。
何度もその日を繰り返して、その度事故に遭って死んでしまうアイリス。
何度目の「今日」かもわからなくなった頃、目が覚めると、そこにはヴィクトリアの婚約者で第三王子ウォルターがいた。
「明日」が来たんだわ。私、十六歳になれたんだ…
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でも継母を許してしまうのかー
そうですね、そこを含めてアイリスはちょっと「良い子」にしすぎた感もありますね…
感想ありがとうございます
すごく嬉しいです!