リアル中世世界に転生しました
転生は叶ったが、そこは魔法はない、スキルもない、ご都合主義もなければ、金もない、リアル中世欧州の世界だった。
【登場人物】
奥洲天成……ボケ役。フィクションファンタジー的中世ヨーロッパ世界のつもりでリアル中世で苦戦する。
女神…………ツッコミ役。転生させることと、リアル中世の解説をするのが役目。
※オムニバス形式で連続したストーリーはありません
※各話の繋がりはありません。ある話で死んでいても、次の話は別物です
※思い付きなので更新は気ままです
※明らかに間違ったことは書きませんが、完全な裏取りはしていないので正確性を保証しません
自分はスローライフが大っ嫌いなんですよね。だって、散々やってもう疲れたから。時間バッカ掛かるんだよ。注文してから、粉ねって切ってゆでて出す蕎麦屋考えたら、時間かかりすぎッて思うでしょ。それがスローライフよ。早くて安い吉野家ファーストライフがいいわw
クジラと熊で思い出した。猟師が熊打つと、まずは熊の胆取るの。あとは重すぎて持ち帰れないときは、穴掘って隠していく。持ち帰るための積載制限ってのもあるし、肉は塩漬けにしろっていっても、塩もそれなりに高いもんね。
クジラを取りつくして、森林伐採しすぎて、どうしようもなくなって石炭を使いだすって流れっすね。
塹壕足、トレンチフット(凍傷ぐされ病)っつうやつ、寒冷地の戦闘でだいぶ兵士が苦しんだらしいですね。
温暖地だと、蒸れでの水虫とふやけの水膨れ。現代の傭兵のエッセイみたけど、ミャンマー行ってた人は、小休止のたびに靴脱いで足乾かしてたって言ってた。
靴が無い地域に日本のNPOは草鞋の作り方で支援したらしいです。スナノミ(重篤症状見たらゲロエグイ注意)とか破傷風の被害が減ったらしいよ。
現代だと、傭兵ってのは、危険地域へのボランティア的バイトの戦場バックパッカー、もしくはスリルを楽しむ享楽感覚のが傭兵多数の感覚的に近いようです。もちろんゴルゴっぽい人も居る様ですが、そんなんごく少数。
ジルのは、男色で、少年を虐殺ってのは、異端の限りとまだ罪のない子供をどれだけヤったら神が罰を下しに現れるかみたいな、試し行動もあったっぽいね。
ちなみに、「虐殺」の罪で火刑にされてはいない。あくまで、「異端」の罪。表向きの虐殺とは別に享楽で金使いが荒く、財産を食いつぶされた会社社員(一族)が、社長解任して会社守ろうぜ!って意味で、異端を取りざたしたっぽい。
実際には、いうほど殺ってなくて、話盛られて嵌められて金強奪されたんじゃね?って感じ。魔女裁判のアレのかんじで、嵌められて金盗られたみたいな。
あの当時の平民は貴族にとっては家電とおなじで、貴族が壊しても本来は罪じゃないの。 家電を壊されたら財産減るってだけなの。なので、平民への享楽殺人が勝利者側の傭兵により、敗者への家具家電打ちこわし感覚で良く行われました。でも、普通に一般人からは眉を顰められた行為です。
アメリカの暴動デモで、暴徒店壊す。それをニュース見て、眉を顰める。そんな感覚が近いとおもわれ。
ペストは、日本ではほとんど聞かないけど、毎年患者居るよー。赤道上近辺のアフリカ諸国では一番患者が多いッス!とはいえ、世界での患者統計は毎年2000〜3000人単位ぐらいのモンらしいし、なので、抑え込まれてますね。抗生物質がよく効くので。
案外アメリカでも患者居たりする。
ペストじゃ無くて日本じゃもう無い狂犬病がやばくて、数万人死者居るし、ヨーロッパでも毎年死者が出るっぽい。動物愛護行き過ぎて野良犬いっぱい居るとも聞くので、海外行くときは先進国行く場合も狂犬病予防接種のが大事!
ハンセン病はヨーロッパでは1回絶滅したらしいよ。
ペストでね!
ペストはあっ中間に猛威の伝染で短期お亡くなり一気大量死だから、感染力弱くて何年も掛けて亡くなるジックリ病は競争に負けて一時期居なくなったらしい。マー、インド辺りの別地域からしばらくしたらまた感染して来たそうだけどね!
天才を握りつぶしちゃったw
まあ、良くあることだったんでしょね。日本でも、航空機を最初に考えた奴を刑に処したらしいし。
そもそも、キリスト教的神が矛盾しすぎなんだよね。
神の親はって言われたら女の子処するしかないくらい。
日本の神はそもそも、混沌から湧いて出たって言われてるから、日本人的な感覚だと、温泉が湧くとか、肥溜めから蠅が湧くみたいな感じで違和感ないけどw(肥溜め例我ながら酷いが感覚はそんなんだよなw)
手塚治虫の火の鳥の神の色々作ったけど結局有機コロイドを海に流して見守るって生命の切っ掛けが、日本古事記の天の鉾みたいな感じで、神ってのは偶然の切っ掛けってのが矛盾が無いと思う。
日本神話は生き物つくりしないで、産むって感じだけど、いつの間にか人間はいる。鉾からこぼれた塩が島になってそこに自然発生した草と同じ、民草が生えたってのが解釈らしい。作られるより自然発生のが矛盾が無いと思うw
上流を攫った話は初耳ですね。川は放置してたと思ってたw下水は頑張ってたようだけど、すぐ汚物溜まった様な。下水ハンターは一獲千金の職業で、うっかり流した貴金属や宝石を漁ってたらしい。
ゴミ汚物は言うに及ばず、墓地の土地がほぼ無いから、庶民は共同大穴掘って死体大量に全部突っ込んで埋めるんだけど、需要が多すぎて墓地は常に地面が腐った肉汁で沼っぽくなって悪臭だったっていう。そんな腐った場所でも、過密都市にある唯一の広場だから、そこで散歩したり遊興したり、子供が骨やどくろで遊んだりしてる、墓地兼公園だったって聞いたときが衝撃だったw
んで、墓地場所がないから骨になってるのは取り出してカタコンベにドンドン突っ込む。ヨーロッパの都市の地下は凄まじい距離のカタコンベがありますなあ。
江戸も墓地が満杯になって、あっちこっちに墓地作ったらしい。でも骨掘り出さないでそのまま整地して上に家建てたり結構日本も適当だったw
環境問題は江戸は当時としたら異常なほど清潔なエコ都市だったので、ゴミは良い循環してたけど。
あ、ちなみに、ペトラルカ?は知らないですが、そのざっくり区分なら日本のが向いてますねw
西洋って、トップによって、指標がコロコロ変わるんで、連続性が皆無だし。一番わかり易いのが、リチャード三世ですかね。キリスト教で離婚禁止を、ゴリ押しして離婚おkの宗派作ってルール変えた。現代でも勝てなくなるとルールを変えるオリンピックみたいに、為政者の好きに変えるしねヨーロッパ。為政者じゃないけどインフルエンサーが論調作って、昔のインフルエンサーはルソーだね。コイツの論文で子供大事にって変わったケド、コイツ自体は自分の子生まれてすぐ捨ててるし、何人も。
今はインフルエンサーの主張はSDGsとかLGBTとか+Qとかか。ソレに従ったポリコレ作品クッソつまらんw
日本は良くも悪くも持続性あってゆっくり社会が変わるからザックリ分類でも大まかに歴史が把握できるw
中世ざっくりwww
自分の中では、一般的中世は13〜16世紀くらいですな。
実はその頃のが乳児死亡率は低いっつっかw
乳児死亡率が一番高いのは、18世紀くらいじゃないか?と睨んでる。
その頃、子供を乳母に里子にだして、親が育てないのが上流って思考が流行りだった。
乳母に預けられ無い貧困層のが乳児死亡率低かったらしいし。貴族の子供でも里子に出されて生き残っても身体障害者になってたっぽいしね。
日本だと、漢数字は計算には向いてなかったんで、そろばんと算木(計算補助の小さい木札で並べ方で数字を表す。微分積分とか面積の計算の補助なんかに使ったっぽい。高度な数学計算に使われた。)を計算に使ってた。
そろばんと算木なので、方程式が紙にアンマ残ってないから、数学が発達してなかったようにおもわれるけど、結構すさまじい数学力はあったらしいですね。特に平和な江戸時代に発達。
中世くらいだと、大工の棟梁がそろばんと縄で城の構造計算とかしてたらしいし。
でも、そういうの秘伝として弟子に伝えてたっぽいので、一般人は何だそれ?だったでしょうね。
アラビア数字前の西洋の城は、たしかになんか洗練されてない感じですね。
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