【13万字完結】結婚相手は魔王の尖兵!
敵女だって、恋をする。
異世界の「闇の地」のヒルダは、2つの世界を跨いだ移動ができる唯一の魔操師。魔王デルガドの命により、「並木真夜」という名で日本の偵察を密かに行っている。日本の文化や神話、史跡などを調査し、どのような魔術や魔物が存在するのかを調査するのがヒルダの任務である。
日本での同棲相手・松島孝介を巧みに利用し……いや、何だかんだでからかわれたり弄ばれたり愛されたりしながら、日本の「怪」を調査するため主に首都圏内の史跡やジオスポットをマツダ・NAロードスターの助手席に乗って旅するのだった。
勘違い魔操師と元関取のメディアライターが繰り広げる、日本×異世界往復ラブコメ! でも実際は日本国内旅行がメイン。何だかんだ言いながら、ロードスターに乗ってのんびりまったりする小説です。
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