あなたにおすすめの小説

【完結】騙された侯爵令嬢は、政略結婚でも愛し愛されたかったのです 表紙

【完結】騙された侯爵令嬢は、政略結婚でも愛し愛されたかったのです

政略結婚で結ばれた私達だったが、いつか愛し合う事が出来ると信じていた。 それなのに、彼には、ずっと好きな人が居たのだ。 私にはプレゼントさえ下さらなかったのに、その方には自分の瞳の宝石を贈っていたなんて…。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 3,488
さようなら、初恋 表紙

さようなら、初恋

彼が選んだのは姉だった *表紙写真はガーリードロップ様からお借りしています
現代文学 完結 短編
文字数 2,994
我慢なんてしていませんわ。だって、面倒でしょう? 表紙

我慢なんてしていませんわ。だって、面倒でしょう?

「クロエに子供ができた。準備が整い次第、離れで暮らすことになるからそのつもりでいてくれ」 普段ほとんど屋敷にいない夫が前触れもなく告げてきた言葉をきっかけに、レティシアは“三年間”の契約を終わらせることにした。 赤の他人を屋敷に迎えることはしない。 不要なものに感情を砕く理由などない。 「だって、面倒でしょう?」 不誠実な夫も、無意味な結婚も、 この際すべて切り捨ててしまいましょう。
恋愛 完結 短編
文字数 4,095
私はいつも2番目でした 表紙

私はいつも2番目でした

ショートストーリー。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 1,912
王妃になれなかった私へ 表紙

王妃になれなかった私へ

侯爵令嬢リリアーナは、第一王子エドワードの幼なじみだった。 花冠を作って遊んだ幼い日々。 初めて踊った舞踏会。 誰もが二人は結ばれるものだと思っていた。 もちろん、リリアーナも。 そしてエドワードも。 しかし父王の崩御によって運命は変わる。 王国を守るため、エドワードは大国の王女との政略結婚を選ばなければならなかった。 国のために愛を捨てた王。 愛する人の幸せを願い、自ら身を引いた令嬢。 二人は別々の人生を歩み始める。 エドワードは名君として国を繁栄へ導き、王妃との間に子や孫にも恵まれる。 一方、リリアーナは生涯独身を貫き、ただ静かに初恋を胸に抱き続けた。 あなたが幸せならそれでいいなんて嘘でした。 言葉を交わさないまま六十年。 王の崩御後、リリアーナの元へ届けられたのは、エドワードが生涯書き続けた日記だった。 そこには、少年の日から最期の日まで、たった一人の女性への想いが綴られていた。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 13,788
【完結】あなた方は信用できません 表紙

【完結】あなた方は信用できません

第一王子から婚約破棄されてしまったラスナンド侯爵家の長女、ファシスディーテ。第一王子に寄り添うはジプソフィル子爵家のトレニア。 第一王子はひどい言いがかりをつけ、ファシスディーテをなじり、断罪する。そこに救いの手がさしのべられて……?
恋愛 完結 短編
文字数 5,020
私より大事な人がいるならどうぞそちらへ。実家に溺愛された私は離婚して帰らせて頂きます! 表紙

私より大事な人がいるならどうぞそちらへ。実家に溺愛された私は離婚して帰らせて頂きます!

「私より大事な人がいるなら、全てを捨ててそちらを取ればよろしいのでは? あとは私の好きにさせて頂きます」 隣国との平和を願い、政略結婚でアストリア王国へ嫁いだ公爵令嬢リリアーナ。しかし、夫である王太子ジュリアンは、幼馴染である男爵令嬢を「真実の愛」として寵愛し、リリアーナを冷遇し続けた。 ついに我慢の限界を迎えたリリアーナは、離婚届を叩きつけて愛のない婚家を飛び出す。 彼女の背後には、娘を溺愛してやまない隣国の最強公爵家と、幼馴染である若き皇帝カイルの存在があった。 リリアーナが去った後、彼女の価値に気づかなかったアストリア王国は、急速にその権勢を失い没落していく。 一方、実家と皇帝から最高級の寵愛を一身に受け、生き生きと輝き始めたリリアーナのもとに、今さら後悔した元夫が泣きついてきて……? 「今さら『君が必要だ』なんて、耳が遠いのかしら? どうぞその方とお幸せに。私はもう、私の好きに生きますので」 愛を知らなかった少女が、真実の愛と最強の家族に守られ、華麗に逆転劇を繰り広げる溺愛ファンタジー!
恋愛 連載中 長編
文字数 195,733
【完結】本当に愛していました。さようなら 表紙

【完結】本当に愛していました。さようなら

本当に愛していた彼の隣には、彼女がいました。 2話完結です。よろしくお願いします。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 8,631