【完結】全てはおにぃがカッコ良すぎるせい!
私が超ド級のブラコンなのは、おにぃがカッコ良すぎるせい!~~高校3年生の桜田アリーは、10才年上の兄、総合格闘家のジーンが大好きすぎるのが悩み。道ならぬ恋に悩みながらも、楽しく暮らしていたのだが、ある日、兄ジーンが突然剣を持ち、彼女の目の前で、襲ってきた相手を切り殺してしまった。「おにぃが殺人!?」焦るアリーをよそにジーンは告げる「命を狙われているのは、アレクサンドラ様、貴女です。私は兄ではありません。姫様の護衛騎士です。私が命をかけて、姫様を必ずお守りいたします」。 ひ? 姫? これは妄想? ここは平和な日本だよね!? 現実を受け入れられないまま、二人の逃亡生活が始まる。兄妹じゃないんだから、好きなままでいいのよね~~うふふ~~なんて喜んでいたら、次第に追手に追い詰められ…… 始め主人公は実の兄妹だと信じているのに、兄に恋しちゃってます。ご不快に思われる方はご注意を。完結まで執筆済なので、完結保証。サクサク更新します😊
あなたにおすすめの小説
これからもあなたが幸せでありますように。
石河 翠愛する男から、別の女と結婚することを告げられた主人公。彼の後ろには、黙って頭を下げる可憐な女性の姿があった。主人公は愛した男へひとつ口づけを落とし、彼の幸福を密やかに祈る。婚約破棄風の台詞から始まる、よくある悲しい恋の結末。
小説家になろうにも投稿しております。
扉絵は管澤捻さまに描いていただきました。
【完結】婚約破棄されたら、呪いが解けました
あきゅう人質として他国へ送られた王女ルルベルは、その国の人たちに虐げられ、婚約者の王子からも酷い扱いを受けていた。
この物語は、そんな王女が幸せを掴むまでのお話。
ヒロインと結婚したメインヒーローの側妃にされてしまいましたが、そんなことより好きに生きます。
下菊みこと主人公も割といい性格してます。
アルファポリス様で10話以上に肉付けしたものを読みたいとのリクエストいただき大変嬉しかったので調子に乗ってやってみました。
小説家になろう様でも投稿しています。
『遅い』と捨てられた聖女、離れた瞬間に勇者パーティが壊れました
白瀬しおん「お前のヒールは遅すぎる」――そう言われ、聖女エリーナは静かに去った。
だが彼女は、パーティ全員の痛みを一人で引き受けていた存在だった。
すべてを手放した彼女が出会ったのは、暴走する魔力を抱えた公爵。
これは、“必要とされること”しか知らなかった彼女が、新しい感情に触れていく物語。
結婚式当日に捨てられた私、隣国皇帝に拾われて過保護に溺愛されています~今さら姉を選んだ王子が後悔しても手遅れです~
唯崎りいち結婚式当日、私は“替え玉”として捨てられた。
本物の姉が戻ってきたから、もう必要ないのだと。
けれど——
私こそが、誰も知らなかった“本物の価値”を持っていた。
世界でただ一人、すべてを癒す力。
そして、その価値を知るただ一人の人が、皇帝となって私を迎えに来る。
これは、すべてを失った少女が、本当に必要とされる場所へ辿り着く物語。
幼馴染を囲う夫に、破滅を贈ります
たると結婚式当日。
幸せの絶頂で教会へ向かう途中、見知らぬ女に平手打ちされたエリアーナ。
「あなたさえいなければ」と叫んだのは、夫の最愛の幼馴染だという女。
それでも経済的に困窮する実家を救うため、エリアーナは泣き寝入りするしかなかった。
妹に婚約者を奪われたので妹の服を全部売りさばくことに決めました
佐々木裕規子婚約者フレデリックを妹ジェシカに奪われたクラリッサ。
裏切りに打ちひしがれるも、やがて復讐を決意する。
ジェシカが莫大な資金を投じて集めた高級服の数々――それを全て売りさばき、彼女の誇りを粉々に砕くのだ。