すべて『反射』してしまうようです
辺境伯令嬢エイラは、子供のころはどん底の不幸だった。
不運が続く中、お見合いで伯爵と婚約を交わす。しかし、それは望まぬ婚約だった。婚約を破棄するも更に不幸が続く。
他の令嬢から嫌がらせを受けるようになっていた。
苦悩の中、幼馴染のブルースと再会。彼がいると幸せになれた。ブルースが近くにいると不思議な力『反射』を受動的に発動できたのだ。
反射さえあれば、どんな嫌な相手からの罵詈雑言も、事故や災難さえも『反射』する。決して不幸が訪れなかった。
そんなブルースを傍に置きたくてエイラは奔走する。
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他の令嬢から嫌がらせを受けるようになっていた。
苦悩の中、幼馴染のブルースと再会。彼がいると幸せになれた。ブルースが近くにいると不思議な力『反射』を受動的に発動できたのだ。
反射さえあれば、どんな嫌な相手からの罵詈雑言も、事故や災難さえも『反射』する。決して不幸が訪れなかった。
そんなブルースを傍に置きたくてエイラは奔走する。
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なにこの尻切れトンボ。
性格悪い主人公が、ラッキーアイテムな幼馴染自分に縛り付けてめでたしめでたしで終わるだけじゃなくて、更なるオチも、付け足しましょうよ。
全ては、幼馴染の『呪い』や『魔法』や『策略』で、自分に『依存』させる為に、主人公は『不幸』だった、とか?
それならまあ、なんとか?←尻切れトンボでも
ただ、これを『恋愛』と呼ぶのなら、自身の『恋愛基準』と、他人への『愛』の基準を鑑みて、『愛』とは何か、という、哲学的な問答を自省して、上っ面な綺麗事ではない、それなりに自分の『本性』と『正体』に近い、自己認識を深めるべきです。
そうじゃないと、こんな風に、作品通して『本性マルダシ』状態に成りましてよ。
他人に読ませないなら、取り繕わなくて宜しいと思います←(誰しも他人に見せない黒歴史はあるモノ)が、一般公開して人の目に晒し、しかも、『恋愛』という共感性必須ジャンルで、そこんとこ枯れきった感性で、想い想われではなく、役に立つ立たないで成り立つ関係←作者が思う『恋愛の在り方』なんつーもんを、読者に曝け出しちまってる現状は、やはり、どうかと思いますのよ?
無意識ならば致し方ないとは言え、かなり見苦しい状態ですので、ご自覚なされた後に、『他人』が求める『恋愛』へのイメージと、自分が思い描く『恋愛』のイメージと、自分が描き描いた物語に描写されてる『恋愛』の本質を見比べて熟考し、『恋愛』とは何かな、哲学的な命題に、貴方なりの答えを見つけてみてくださいましな。
悪くはない時間になると太鼓判押して差し上げます。
御一考されてくださいまし。
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