苦手なイケメン先輩が、実は俺の推し作家でした
高校1年生の近藤日向は、『学校1のイケメン』と称される織田宙と図書委員の当番でペアを組むことになってしまう。
寡黙で不愛想な織田に苦手意識を持っていた日向だったが、偶然彼と好きな作家が一緒だということが判明する。
しかもなぜか、織田はやたらと日向には甘く、『可愛い』などと言ってくる。
二人の距離が縮まっていく中、日向は織田のとある秘密に気づく。
その秘密とは、織田が日向の推し作家だった、ということ。
秘密を知った日向は、より織田にもやたらとドキドキするようになってしまい――!?
クール系イケメン先輩×人当たりのいいワンコ系後輩の、じれ甘(甘々)BL!
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