彼が見詰めているのは……
あの時、その手を取らなければ、今現在彼は幸せだったのかもしれない。
貴族子女達が通う学園に入り、他愛ないお喋りやランチを一緒に食べる友人達ができた頃、視線を感じて其方を見ると彼が此方を見ていた。
そして、その視線に気付いたのは友人のロザリーが私の隣に居るようになってからだった。
彼が見詰めているのは私ではなく、ロザリーだと自分に言い聞かせたけれど、彼に惹かれていくのを止める事ができなかった。
そして…その手を取ってしまったが故に…。
~~~~~~~~~~
*飽くまでも作者の頭の中の空想・妄想のご都合主義的な物語となっております。
なので、同じ名称・シチュエーションが有ったとしても現実世界とは何の関係もありません。
*R18は念の為、保険代わりです。
*虐め・残酷な表現等予告無く入る場合が有りますので御自衛下さい。(基本、予告を入れる予定ですが忘れる事があるかもしれません。)
*無断転載、無断引用、無断編集・コピー等お断りします。
*ムーンライトノベルズでも公開されています。
貴族子女達が通う学園に入り、他愛ないお喋りやランチを一緒に食べる友人達ができた頃、視線を感じて其方を見ると彼が此方を見ていた。
そして、その視線に気付いたのは友人のロザリーが私の隣に居るようになってからだった。
彼が見詰めているのは私ではなく、ロザリーだと自分に言い聞かせたけれど、彼に惹かれていくのを止める事ができなかった。
そして…その手を取ってしまったが故に…。
~~~~~~~~~~
*飽くまでも作者の頭の中の空想・妄想のご都合主義的な物語となっております。
なので、同じ名称・シチュエーションが有ったとしても現実世界とは何の関係もありません。
*R18は念の為、保険代わりです。
*虐め・残酷な表現等予告無く入る場合が有りますので御自衛下さい。(基本、予告を入れる予定ですが忘れる事があるかもしれません。)
*無断転載、無断引用、無断編集・コピー等お断りします。
*ムーンライトノベルズでも公開されています。
あなたにおすすめの小説
私だけが愛して1度も笑ったことの無い夫が、死んだはずの息子を連れてもどってきた
まつめ
恋愛
夫はただの一度も私に笑いかけたことは無く、穏やかに夫婦の時間をもったこともない。魔法騎士団の、騎士団長を務める彼は、23年間の結婚生活のほとんどを戦地で過ごしている。22歳の息子の戦死の知らせが届く。けれど夫は元気な息子を連れて私の元に戻って来てくれた。
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
都合のいい女をやめた日、私は空へ戻る
凪ノ
恋愛
自他ともに認める禁欲主義の御曹司と付き合って四年目、彼は今もなお、彼女を拒んでいた。
そこで小林時絵(こばやし ときえ)は母親に電話をかけた。
「お母さん、前に言ってたパイロットの面接、もう手配してもらえる?」
電話の向こうで、時絵の母は驚きを隠せなかった。
「本当なの?でも、海浜市に残って結婚するって言ってたじゃない……あんなに好きだったパイロットの仕事も全部諦めたんじゃなかったの?」
薄暗い光の中、彼が夢中でその女に手を伸ばし、理性を失っていく彼の姿を眺めながら──
時絵は自嘲的に笑った。
──H市に戻れば、また自分のキャリアを取り戻せる。
これからはまた、大空を自由に飛ぶパイロット、小林時絵として生きていく。
不倫に溺れた……惨めな女なんかじゃなくて……
【完結】愛する人はあの人の代わりに私を抱く
紬あおい
恋愛
年上の優しい婚約者は、叶わなかった過去の恋人の代わりに私を抱く。気付かない振りが我慢の限界を超えた時、私は………そして、愛する婚約者や家族達は………悔いのない人生を送れましたか?
『最後に名前を呼ばれた日、私はもう妻じゃなかった』
まさき
恋愛
「おい」「なあ」
それが、夫が私を呼ぶときの言葉だった。
名前を呼ばれなくなって三年。
私は、誰かの妻ではあっても、もう“私”ではなかった。
気づかないふりをして、耐えて、慣れて、
それでも心は、少しずつ削れていった。
——だから、決めた。
この結婚を、終わらせると。
最後の日、彼は初めて私の名前を呼ぶ。
でも、その声は、もう届かない。
婚約破棄された悪役令嬢、泣く予定でしたが普通にご飯が美味しいです
かきんとう
恋愛
王城の大広間に、ざわめきが満ちていた。
磨き上げられた大理石の床に、豪奢なシャンデリアの光がきらめき、色とりどりのドレスと礼装がゆらめいている。王太子の誕生祭。社交界でもっとも華やかな夜――本来なら、私にとっても、人生で最も幸福な夜になるはずだった。
「――セレスティア・フォン・ルーヴェン嬢。君との婚約を、ここに破棄する」
その言葉が響いた瞬間、空気が凍りついた。
嫌われたと思って離れたのに
ラム猫
恋愛
私は、婚約者のカイルに嫌われたと思った。冷たくそっけなく、近づくたびに避けられる日々。
距離を置くことを選び、留学の準備も進めて心を落ち着かせようとするけれど——。
【完結】冷酷伯爵ディートリヒは、去った妻を取り戻せない
くろねこ
恋愛
名門伯爵家に政略結婚で嫁いだ、正妻エレノア・リーヴェルト。夫である伯爵ディートリヒ・フォン・アイゼンヴァルトは、
軍務と義務を最優先し、彼女に関心を向けることはなかった。
言葉も、視線も、愛情も与えられない日々。それでも伯爵夫人として尽くし続けたエレノアは、ある一言をきっかけに、静かに伯爵家を去る決意をする。
――そして初めて、夫は気づく。
自分がどれほど多くのものを、彼女から与えられていたのかを。
一方、エレノアは新たな地でその才覚と人柄を評価され、
「必要とされる存在」として歩き始めていた。
去った妻を想い、今さら後悔する冷酷伯爵。前を向いて生きる正妻令嬢。
これは、失ってから愛に気づいた男と、
二度と戻らないかもしれない夫婦の物語。
――今さら、遅いのです。
えっ!警告だけであっさり帰しちゃうの??
貴族令嬢であるラフィアの為とはいえ、強姦又は暴行未遂ですよ?いくら学生とはいえ犯罪は犯罪。学園側に引き渡し厳正に処分してもらって、その後各家に抗議文を出すべきです。
またやるよ。こういう馬鹿な奴らは💢
お読みいただいた上、感想までいただきありがとうございます😊
敢えて書きませんでしたが、シュライクがヴィンセントに制裁を加えなかった点についてですが、学園へは自分に報せに来た生徒に報告させています。
その上で、ヴィンセントと一緒に居た素行の悪い生徒達に責任を押し付けて“トカゲの尻尾切り”をする可能性が高い為、その場にシュライクの主であるロバート(バート)が居なかった事もあり、彼に鉄拳制裁を加えませんでした。
ヴィンセントがトカゲの尻尾切りをした時に、鉄拳制裁を理由に学園側から謹慎処分にさせられたらラフィアを守る事ができなくなるからです。
書いた方がよかったかな……?(^◇^;)
短編だと何処まで書くかいつも悩みます。
続きも読んでいただけたら嬉しいです。
(*・ω・人・ω・)
更新ありがとうございます。
あらま。ロザリー様、文字通りの当て馬、フェイントでしたか。哀れな。
そして爽やか青年は初恋を追い続けた情熱と執念の人、、、トットと動けっちゅーに、と多分パワーカップルの他のお二方も思っているでしょうけれど、それはそれは人間観察が趣き深かったでしょうね、、、青春らしい甘酸っぱさもあるし。
あの。
5話まで「ヴィンセント」だった不審人物の元婚婚約者、6話で「カート」となっている様に思えるのですが、ミドルネームなのでしょうか。
失礼申し上げました!
見落としか勘違いの可能性も高いので、ご承認は不要です。
お返事が遅くなってすみません。
お読みいただいた上、感想までいただきありがとうございます。
更に誤字報告まで……。本当にありがとうございます。
カートとなっている箇所を修正しました。
登場人物の名前(しかも出番の多い)を間違えるなんてダメですよね(^◇^;)
平行して書いている話の登場人物と間違えて書いてしまったのだと思います。(言い訳にもならない😭)
ご迷惑をお掛けしてしまい申し訳ありません。
これからも読んでいただけると有難いです。
(*・ω・人・ω・)
元婚約者はシュライクに対抗して主人公を婚約者に?
いや〜クズ。
で今度はシュライクがロザリーに気があると思いロザリーに…
ますます持ってクズい。
でも、残念でしたアッカン(σ`д゚)ベ~
シュライクの狙いは主人公でした〜( ゚∀゚)ザマァw
オマイはシュライクのフェイクに引っかったバカもんさ٩(๑•ε-๑)۶”
シュライク腹黒感ありますが、主人公幸せにしてくれるのは確かそう。
ヘタレてないで早く告っちゃえ٩( ๑•̀o•́๑ )وおー!
nico様、いつもありがとうございます。
彼が見詰めていたのは……。
シュライクsideが終わり、カートsideを書いたらタイトル回収です。
シュライクside、楽しんでいただけたようで良かったです。
短編なので残すところあと少しの予定です。
最後までお付き合い(お読み)いただけたら嬉しいです。
(*・ω・人・ω・)←何か間に“人”って字が入っているのが絶妙で最近気に入って使ってたりします。(物語と関係無い話ですみません(^◇^;))
ふと思ったんですが…主人公元婚約者は侯爵家次男…
名だたる高位貴族の令息令嬢がいるのに、侯爵家次男、普通クラス?
元婚約者は頭悪いのかな。
頭悪いからロザリーの言いなり、嵌って婚約白紙になったんですもんね。
ウンウン、頭悪いんだ。
nico様、感想ありがとうございます。
ヴィンセント、頭が悪いかどうかは兎も角、彼なりの理由があっての行動です。
続きを読んでいただけたら嬉しいです。
更新、ありがとうございます!
ロザリー様ったら。子爵家が侯爵家に婚約を強要って、ご無理では?
やはり、かなり残念な子でした。
それにしてもヴィンセント様の謎は深まるばかり。
感想ありがとうございます。
ヴィンセントに関しては彼視点の話で詳細が明らかになるかと……。
続きを読んでいただけたら嬉しいです。
続き、待ってる!
お読みいただいた上に感想までいただきありがとうございます。
お待たせしましたが、28日に更新しました。
続きを読んでいただけたら嬉しいです。
更新ありがとうございます。
淡々と学生の本分に励んでやり過ごし、自ら道を切り拓いて何よりでした。あの婚約は何だったのでしょう? という謎がザワザワ、もやもや、と引っかかるものの。
煌びやかな高位貴族との出会いがあって良かった良かった、と思っていたらネーミングが素晴らしい!
コルト、ウィンチェスター、レミントン、そしてベレッタって。強そう。。。
血統、知力、それ以外のスペック、最強のAリストのグループですか。
「悪役令嬢」の設定が独創的で、おお、と感心してしまいました。カップルの関係を揺さぶる、となれば主人公よりも遥かに似つかわしい方が、他にいらっしゃいますのに。思い込み、勘違い、早とちりって怖いですね。あと決めつけも。
華々しい3人組に興味深く観察されていた、というのはちょっと怖い。でも、その上でお友達に、ということで先々突っ込める日も、いつか来るでしょう。
デリートされた黒歴史な婚約も、見初められたのが切っ掛けでしたね。
コミュニケーション苦手、腹芸無理、容姿も平々凡々、という主人公ラフィアさんの自己評価、かなぁり厳しめな気がしてきました。
よきよ様、お読みいただいた上、感想までいただきありがとうございます。
お気づきになられた通り、コルト、ウィンチェスターとくれば何の名前かは……。
敢えて書きませんが……。
ウィンチェスターという名前が先に決まっていたのですが、後の名前が中々浮かばず件のところから引用しました。
ちなみに、ウィンチェスターは別ネタからの引用です。(とは言っても全く無関係という訳ではないのですが。(^◇^;))
よきよ様のご考察、楽しく拝見させていただきました。
同じ物を見てもそれに対する解釈は人によって違うので皆様が書いた感想を読むのを楽しみにしています。
貴重な感想をいただき本当にありがとうございます。
ヽ(´▽`*)ゝあ~ぃ!(狂喜乱舞)
続きも読んでいただけたら嬉しいです。
(*・ω・人・ω・)
婚約白紙、主人公のせいにされてる?
え?元婚約者、親に自分の不貞…あ、認めなかったんでしたね。
(o´Д`)=зハァ…婚約白紙になったのにまだ絡んでくるの?
だいたい元婚約者が最初からロザリーが好きなのに主人公に婚約申し込んだから悪いわけで…
元婚約者父親の言葉から、主人公は悪役?
二人の純愛スパイスに主人公を悪役令嬢に仕立て上げ、婚約破棄したかった→真実の愛の二人は結ばれました💗みたいな?
二人は婚約したのかな。
なのにまだ絡まれる、主人公からしたらいい迷惑ですよね。
主人公、学園辞めてないから、今度は学園辞めさせるために絡んでくる?の!
nico様、感想をいただきありがとうございます😆
学園を辞めたと勘違いした侯爵(ヴィンセント父)が、学園を退学した令嬢なんて要らないって事で(お情けで)白紙撤回した。って事ですね。
(少しネタバレになってしまいますが)
学園を退学したと思っていたのが実は退学していないどころかAクラス入りしていたと知って慌てて息子(ヴィンセント)に発破を掛けるんですよね。それ行けやれ行けと……。
それがどんな事になるのか?
というのがこの先の展開です。
続きを読んでいただけたら嬉しいです。
(*・ω・人・ω・)
今のところ、相手は自分に好意を持っている令嬢であり、自分の婚約者は彼女のせいでクラス、学校で孤立してるのに、それを知りながらその令嬢を庇い、疚しい関係ではないと、その彼女と親密にし、主人公との関わりを疎かにしている主人公婚約者。
不貞概念が違うのかな?
男女の一線を越えてはいないのだから不貞ではないと。
でも傍目には浮気、不貞、不誠実ですよね。
まして人目につく場所で…これみよがしに。
学校でも既に二人は恋人の噂立ってますよね。
ますます、主人公が悪者に…
主人公側からはその行為を含め婚約解消願い出て入るにも関わらず、それを改めるどころか、さらにかの令嬢との距離をますます深めていく主人公婚約者。
何故、婚約解消応じないのかな。
婚約解消に応じないのはさらに二人を引き裂く悪者に主人公を仕立てあげるため、わざと主人公への嫌がらせに二人で…←ちょっとひねくれた考え(笑)
だいたい婚約者、何故今べったりなその令嬢の方に婚約申し込みしなかったのかな?
家格の問題?
主人公婚約者の父親も当主権限で婚約解消させられないのかな?
婚約者蔑ろ、他の令嬢と懇意にしている息子の意見大事?
息子はそんなことはしていないと、父親に言っているのかな?
婚約者側の家は主人公家からの言い分信じてないのかな?
まぁ、主人公も友だちの好きな人と知りながら断れたのに断らず婚約したのはね⤵
nico様、お久しぶりです。
いつも感想ありがとうございます😆
婚約者の侯爵令息、いつも主人公の友人の伯爵令嬢と一緒にいますが、一応距離は取ってます。そこがまたやらしいというか……。
主人公からすれば、何考えてるんでしょうか?って感じですね。
あと、友人の好きな人とわかっていても侯爵家から子爵家に申し込まれた婚約なので、家格が下の主人公の家からは断れなかったんですね。
この先どうなるのか?
続きをお待ちいただければ有難いです。
nico様に予告です。
〖心乱れて〗PM9時に更新です!
ハロルドの出番が少なくてすみません😅
はじめまして。
幾つになっても蚊帳の外に置かれるとき、思わせぶりなヒソヒソ話といい、辟易しますね。
どういう心境なのでしょう、と不思議になります。
あの嫌ぁな感じの描写がお見事だな、と。
ごめんなさい。
あらすじの一番最後の、同題名/別名義で掲載のお知らせが「アルファポリス」になっているような。
些細なことですし流れを丸っきり無視していますので、ご承認は不要です。
お読みいただき、感想までいただきありがとうございます😊
そして、お教えいただきありがとうございます(^◇^;)
正しくはアルファポリスではなく、ムーンライトノベルズです。
修正しておきますね😅
最後までお付き合い(お読み)いただけたら嬉しいです😆
婚約者になった?
令息がチラチラ主人公を見ていたのは自分の婚約者になるかもと両親から聞かされていたからかな?
しかし、ロザリー?意地悪だなぁ。
これみよがしに泣いて見せて…
まあ、婚約者になる?令息はどうにもしようがないよね。
主人公は決まったばかりの婚約者。
交流もないし。
ロザリーを窘める、慰めるのも出来ないし、かと言って主人公かばうのも…な雰囲気。
いや、庇えよとは思うけど。
令息もロザリーが良いなら両親にそう告げれば良かったのに。
まぁ、令息の気持ちはこれからわかるのかな。
早くも新作!
ありがとうございます💗💗💗
nico様、早速お読みいただき、感想を下さりありがとうございます😆
まだヒロインもその婚約者も詳しい状況がわからず戸惑っているといったところです。
ロザリーもただ泣いていただけ、暫く休んでいただけですからねぇ(^◇^;)
この先、完結まで登場人物がちゃんと動いてくれたらいいのですが……。
偶にとんでもなく明後日の方向へ進んでくれる事があるので……😰
以前、他の作品で殆どの部分を書き直す羽目になりましたから……😱
この後、ヒロインにとって辛い状況が続く事になりますが、最後までお付き合い(お読み)いただけたら嬉しいです😊