異世界転移の前の話
「俺」が異世界転移する前の話。
庭先に現れたみすぼらしい子どもを、拾って、世話して、育てて、仲良くなって、絆されちゃって、この世界から向こうの世界に行く前のプロローグ。
***
異世界転移、転生モノは始まりの序章や序盤を考えるのが一番楽しいので、つい妄想します。
これは、その中でも、異世界に行った後の設定を全く考えていないネタです。
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あっと言う間に読んでしまいました。子供が消えていたのは別の場所に行っていたからと言う事なのでしょうか。最後の、子供と一緒にそちら側へ行くという決断、感動しますね。
その後の話しも少し見たい気がします。
vv0mako0vv様
コメントありがとうございます。
説明不足でわかりにくいのですが、
まずは、子どものほうが日本に異世界転移をしています。「命の危険を感じて逃げてきた」という感じです。十分に成長した子どもは元の世界に、戻され?戻り?ます。
別れの挨拶のために再び戻ってきますが、生命の危機を感じる事が無くなったので日本に戻れなくなりました。
30日後「俺」を自分の世界に連れ帰るために異世界召喚をして迎えに来た。
と、いうのが子ども側の設定です。
なかなかに気に入っているネタなのですが、どうにも異世界に行った後の設定が思い浮かばないので眠らせています。
いつか、異世界ネタを書くときには引っ張ってこようと思います。