ポンコツ魔女は王子様に呪い(魔法)をかける
集中力がないせいでいつまでたっても魔法が使えないリリアナに「俺が戻るまでに魔法を使えるようになっておけ。それまで帰ってくるのは禁止だ」と断言したのは師匠だった。
突然帰る家を失い一人頭を抱えていると、めちゃくちゃドストライクな青年が目に飛び込んでくる。
何でもいい。とにかく何でもいいから魔法を使えるようにならなくちゃ、と焦ったリリアナは、何を思ったのかその青年に自分へ惚れるように魔法をかけて⋯?
魔法をかけられた王太子×魔法をかけたポンコツ魔女の、初恋を探したり拗らせたりするなんちゃってラブコメディです。
※他サイト様でも投稿しております。
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お読みくださりありがとうございます!
好奇心を煽り、誘導し、囲った風に見せかけて本物のポンコツはもしかしたら⋯なメルヴィの奮闘を眺めつつ、リリと一緒に本当に魔法にかかっているのかいないのかの答え合わせをしていただけたら嬉しいです~!
天真爛漫だなんて嬉しすぎます⋯!!!(´;ω;`)
彼女はちゃんと魔法が使えるようになるのか⋯!
ちなみにそんな魔法の師匠、テオの番外編まで予約済みとなっております(*^^*)
最後までお付き合いいただけますと幸いです♪
感想ありがとうございました!
果たして王子様は本当に魔法にかかっているのか…?
街中で出会った時、なんかリリの事探してたっぽい雰囲気だったんだけどw
サラサ様
お読みくださりありがとうございます!
そしていつもありがとうございます~!(*^^*)
ふふふ、誰かに何かの魔法はかかっております(ФωФ)
王子にもかかっている⋯かもしれません⋯!
かけた魔法が成功したのか失敗しているのか、それをどこで判断するのかという部分を楽しんで貰えたら嬉しいです~(((UωU` *)(* ´UωU)))
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どうぞよろしくお願いいたします♪
感想ありがとうございました!