厄介な相手に好かれてしまった。
西暦2xxx年。
性の多様化の観点から同性でも子供を授かることができる様になり、結婚の自由が当然になった世界。
主人公の湯島健(ゆしまたける)21歳(大学3年)の元恋人も友達の延長で男性がだった。
そんな健のバイト先のカフェの常連客に大財閥の御曹司である、梁山修司(はりやましゅうじ)32歳がいた。
健が働く日は1日2回は必ず来店する。
自分には笑顔で接してくれる梁山に慕われているのはわかっていた。
健は恋人がいる事を仄めかしていたのだが、梁山はとんでもない行動にでた。
性の多様化の観点から同性でも子供を授かることができる様になり、結婚の自由が当然になった世界。
主人公の湯島健(ゆしまたける)21歳(大学3年)の元恋人も友達の延長で男性がだった。
そんな健のバイト先のカフェの常連客に大財閥の御曹司である、梁山修司(はりやましゅうじ)32歳がいた。
健が働く日は1日2回は必ず来店する。
自分には笑顔で接してくれる梁山に慕われているのはわかっていた。
健は恋人がいる事を仄めかしていたのだが、梁山はとんでもない行動にでた。
あなたにおすすめの小説
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
スミマセン(´・ω・`)
しゅうじの名前漢字間違えてました。
ありがとうございます!
今夜直して置きます。・°°・(>_<)・°°・。
作者様★こちらにもこんにちわ(( ̄_|。
あの疑問?なんですが
修二さんの婚約者(女)はどうなったんでしょうか?世間では主人公が愛人なんですよね?
婚約者(女)が本妻扱いですか?
婚約者とも修二は恋人なんですか?
婚約者と子供作るんですか?
婚約者とはプラトニックですか?
それとも複数系?ハーレムですか?Σ(゜Д゜)
もしそーなら
そ、それは…その場合主人公…の立場
不安定ですね…不憫(´・ω・`)
今後修羅場?カオス?Σ(゜Д゜)
どうなるのか気になる作品ッス(・ω・`=)ゞ
コメントありがとうございます!
修司と婚約者(女)は契約という関係で、周りから見てイメージを損なわなさそうなカタチを望んでいます。
その為、健と言う存在が出来た時に、幼い頃から知っている婚約者(女)と一度契約解除を解除しようとしましたが、婚約者(女)から継続の意思がありこの状態です。
新たな項目として浮気もしていい(正し外には口外や漏らさない事、また外の子は修司は認知をしないと言う条件)と言う契約に変更されました。
修司と子供を作るなら人工授精の予定です。
その契約を結んだ時点では、修司は健との間に子供を望んでいませんが、婚約者は健と言う存在が出来た時点で、修司の心情が変わることは察していました。
ただ家の存続のため子供は絶対必要で、健に出来なかった時のために、念のため婚約を続けています。
今はラブラブなので婚約者との子供の予定はありません。
そのため、婚約者は裏では健全に(?)遊びまくっています。
彼女は弱みを握られていることはなく、家に戻るとまたお見合いするのが嫌で、修司と上辺だけの夫婦をして遊び暮らすことに喜んでます。
あと打算的に恩を売るためです。
またこのことは健は知りません。
健ならそんな状態の婚約者を気の毒に思い、自分の存在のせいで不誠実だと悩んでしまうことは分かっているので。
もしバレてしまったら、婚約者自ら体の関係は永久的に持たないことや、今の自堕落な生活がどれだけ幸せなのかを力説し気にしない様に言います。
また家のつながりなので今更破棄にされるのも困ってしまうと言われて仕舞えば、健はチョロっと婚約者のことで悩まなくなるので、その時はそんな風にいう予定です!