明け方に愛される月
高校卒業と同時に家を出た佳人は、板前の修業をしながら孤独な日々を送っていたが、ある日、精神的ストレスから過換気の発作を起こしたところを芳崎と名乗る男に助けられる。
芳崎にお礼の料理を振舞ったことで二人は親しくなり、次第に恋仲のようになる。芳崎の優しさに包まれ、初めての安らぎと幸せを感じていた佳人だったが、ある日、芳崎と誠が密かに会っているという噂を聞いてしまう。
「兄さん、俺、男の人を好きになった」
誰からも愛される義弟からそう告げられたとき、佳人は言葉を失うほどの衝撃を受け――。
※ムーンライトノベルズに掲載していた作品に微修正を加えたものです。
【本編8話(シリアス)+番外編4話(ほのぼの)】お楽しみ頂けますように🌙
※お気に入り登録やいいね、エール、ご感想などの応援をいただきありがとうございます。励みになります!((_ _))*
もしかして…とBL大賞をうろうろしてたら見つけて嬉しくて投票させていただきました!
投票や閲覧数の他、更新頻度、お気に入り数、コメント数など様々なものが加味されるらしく
一助になれたらと応援コメントさせていただきます🫶
(昨年から読者として参加してますが3作品までしか投票できないので
素敵な作品が多くて足りない〜と嬉しい悲鳴をあげています笑)
また著者近況の欄でエントリー作品のお知らせや投票を呼びかけてる方もいたので(規約的にも問題ないそうです)
お時間あればご検討いただけたら幸いです。
(ちなみに近況を更新すると作者様をお気に入りに入れてる読者へ通知がいきます)
久々に作品のタイトルを見て皆さんのコメントも読んだら泣けてきました笑
じっくりとまた読み返そうと思います。
この2人の物語を1人でも多くの方が楽しんでくれたらいいな(*´꒳`*)
再びこのお話を読む事ができるとは、感慨無量です。
ありがとうございます。
出会えて嬉しいです。
感想は、以前書いたもの以上の純粋な気持ちを書ける自信がないので、今は、お礼のみで。
ゆっくり浸って読みたいと思います。
ありがとうございます。
佳人くんの健気さとツラい境遇に号泣でした😭😭😭
自分を守るために色んな事を諦め、我慢してきた事を思うと、途中、胸が締め付けられる思いでした。
ハッピーエンドで本当に本当によかったです!!
今までの分もたくさん甘やかしてあげてほしいです^_^
素晴らしい作品ありがとうございました!!
以前にも読んでいて、何度も読み返す大好きなお話でした。偶然こちらでお見掛けしてまた読み返し改めて好きだなと思います。
どうしても佳人に感情移入してしまうので、佳人にあそこまで本音をぶつけられて尚、佳人が特別に仲良くしていると知っている芳崎に"彼"について相談に行く誠はいっそ悪意があったほうがましなくらいに無神経だなと思いますし、佳人の傷を知りながら佳人を試すような真似をした芳崎は軽率で傲慢だと思います。
でもその欠けや青さこそが正に「人間」らしく、丁寧に繊細に紡がれたこの物語の魅力でした。
佳人の担任の先生の後悔と、叔父の懺悔、善さんの無骨な励ましも、佳人のまわりにずっと確かに愛はあったのだとそっと知らせるようで、本当に明け方に向かっていくようなお話だなぁと思います。
番外編の勇次と廣瀬の関係がとても好きで、いつかこのふたりのお話が読めたら嬉しいな、とひそかに願っています。
何となく元のところを見に行ったら削除されていて仰天しましたが……また読める場所を残してくださってありがとうございます!
上質なドラマや映画を見た後の様な胸がいっぱいになる物語でした。今年の秋のBL大賞にぜひ参加していただき、1人でも多くの方と共にこの物語を噛みしめたいと思う程、素晴らしい作品でした。途中から何度も涙が溢れ、伏線の張り方や回収も見事で、ラストを思いだすだけでまた涙が込み上げてきます笑。Rシーンもとても情熱的で素敵でした♪(タグにも「R-18」を含めていただいた方がより多くの方の目に留まるかな?と期待します)多分数日前のHOTランキングでこちらを見つけました。はぁ…ふぅ…久しぶりに心地良い余韻に浸っております笑。読み終わるのがもったいなくて、明日番外編を味わおうと思います!透明感のある空気。モノクロに近い様な灰色や藍色などを思わせる切なく儚げな空気。情欲を感じるリアルな描写。などなど、もっと書きたい事はありますが、未読の方にネタバレなしで楽しんでほしいのでこの辺で笑。素敵な物語を見せてくださりありがとうございます♪
あなたにおすすめの小説
愛人は嫌だったので別れることにしました。
当たり前の幸せ
上手に啼いて
【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します
狂愛アルファは番を逃がさない
終わるまで永遠
『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~