悪食聖女の成れの果て
ひとりぼっちのステラフィアラが幼い頃に一目惚れしたのは、美しく優しい王子様。
彼のためならなんだってやってやる!そんな強い思いを胸に抱きながら、彼のために聖女の力を奮っていった。
しかし、愛する王子様から告げられたのはとても残酷なことで……。
王子様からの愛を求めた少女の奔走の果てに、一体何が待っているのだろうか。
※最後まで執筆済み、1万字強程度の長さになっています。
※肉体的に痛い描写が入ります。
※小説家になろうにも掲載しています。
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