健康で文化的な最高水準の王国をつくります!~元公務員の転生令嬢と二人の王子の国家再建計画~
「健康保険さえあれば、国民の命をきっと救えるのに……!」
何気ないその一言が、滅びゆく王国の運命を変えることになる。
貧富の差が広がり、各地で反乱が相次ぐヴェルディア王国。
優秀な人材は次々と国外へ逃れ、残された民は重税と貧困に苦しんでいた。
そんな王国に暮らす公爵令嬢ソフィーは、16歳のある日、前世の記憶を取り戻す。
かつて市役所職員だった彼女が口にした「健康保険」という未知の制度。
その話に興味を示したのは、病弱ながら聡明な第一王子ミシェルだった。
「ソフィー嬢。あなたの考えは興味深い。もっと僕に聞かせてくれないか?」
元市役所職員の知識を武器にした、前代未聞の王国再建計画が幕を開ける!
「誰もが幸せに暮らせる国をつくりたいんです」
心優しく、誰よりもまっすぐな転生令嬢・ソフィー
×
「困ったね。あなたを想うと……僕は冷静でいられない」
穏やかな笑みの裏に、一途な恋心を秘めた病弱の第一王子・ミシェル
×
「兄貴にアンタは渡さない。……だから、俺を見ろ」
不器用で嫉妬深い、独占欲強めの婚約者・第二王子 アラン
国の未来を変えようと奮闘するうちに、二人の王子の心まで奪ってしまって――!?
国家再建×異世界転生×甘く切ない三角関係!
目指すのは、最低限度なんかじゃない。
誰もが笑顔で暮らせる、最高水準の王国です!
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作中で「身近な物で代用できますよってその身近がすでにないじゃん的な~」とありますが『俺の知識チートが始まらない』の方が書いたのは後です。これから連想して書きました。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
恐らく後で消す私信。電話機は通販なのでまだ来てないけどAndroidのBlackBerry買いました、中古の。
中古でもノーパソ買えるだけの値段するやんと思っただろうけど、ノーパソの場合は妥協しての機種だけど、BlackBerryは使ってみたかった機種なので(後で「こんなの使えない」とぶん投げる可能性はあるにしろ)。それに電話機は壊れなくても後二年も経たないうちに強制的に買い換え決まってたので、最低限の覚悟はしてたわけで……もうちょっと壊れるのが遅かったらそれに手をつけてた可能性はあるけど。それにタブレットの調子も最近悪いのでガラケー買ってそっちも別に買い換える可能性を考えると、妥協ノーパソより有意義かなと。妥協して惰性で使い続けるの苦痛だからね。
……ちなみにパソの調子ですが……なんか無意識に「もう嫌だ」とエンドレスでつぶやいてたらしいくらいの速度です。これだって10動くっていわれてるの買ってハードディスクとか取り替えてもらったりしたんだけどなぁ。