婚約破棄、国外追放しておいて、今さら戻ってきてほしいとはなんですか? 〜今さら戻るつもりなどない私は、逃げた先の隣国で溺愛される〜
すべての女性は15歳を迎えたその日、精霊と契約を結ぶことになっていた。公爵家の長女として、第一王子と婚約関係にあった私も、その日同じように契約を結ぶため、契約の儀に参加していた。精霊学校でも優秀な成績を収めていた私は――しかし、その日、契約を結ぶことはできなかった。なぜか精霊が召喚されず、周りからは、清らかな女ではないと否定され、第一王子には婚約を破棄されてしまう。国外追放が決まり、途方に暮れていた私だったが……他国についたところで、一匹の精霊と出会う。それは、世界最高ともいわれるSランクの精霊であり、私の大逆転劇が始まる。
あなたにおすすめの小説
婚約者が病弱な幼馴染を優先するので、笑顔で見送り続けて七年。限界を迎えて婚約破棄を申し出たら、なぜか冷酷と噂の第二王子殿下に溺愛されてます
ShoTaro
恋愛
=== 2026/05/21 ===
本日作品のインデントや改行について改修いたしました。
これまでご愛読いただいた方には、ご不便おかけし申し訳ありません。
今後とも当作品をよろしくお願いいたします。
===
伯爵令嬢リーゼロッテは、婚約者アレクシスが「病弱な幼馴染エルマ」を優先するたび、笑顔で見送り続けて七年。代理出席した公務は七十二回、すっぽかしの謝罪は二十六回。心身ともに限界を迎えた彼女は、ついに婚約破棄を決意する。すると父から、王家経由で意外な縁談が舞い込んだ。相手は「氷の王子」と恐れられる第二王子レオンハルト――しかし彼は四年前から、隠れ治癒魔法使いの彼女をずっと見守り続けていた一途な人。エルマの病に秘められた衝撃の真実、廃嫡される元婚約者、そして冷酷王子の溺愛。誰にも見られなかった献身が、ようやく「私自身の名前」で愛される物語。
幼馴染最優先の婚約者に愛想が尽きたので、笑って家出しました ― 笑顔で去っただけなのに、なぜ泣いているのですか
ラムネ
恋愛
侯爵令嬢リオナは、婚約者アルベルトが「幼馴染が可哀想だから」と約束を破り続ける日々に耐えていた。領地再建の帳簿も契約も、実はリオナが陰で支えていたのに、彼は「君は強いから」と当然のように扱う。決定的な侮辱の夜、リオナは怒らず泣かず、完璧な笑顔で婚約指輪だけを返して屋敷を去った――引継ぎは、何一つ残さずに。
翌日から止まる交易、崩れる資金繰り、露出する不正。追いすがるアルベルトを置き去りに、リオナは王立監査院の臨時任官で辺境へ。冷徹と噂される監察騎士レオンハルトと共に、数字と契約で不正を断ち、交易路を再生していく。
笑顔で去っただけなのに、泣くのは捨てた側だった。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。何か問題あります?
夢窓(ゆめまど)
恋愛
「――離婚届、受理されました。お疲れさまでした」
教会の事務官がそう言ったとき、私は心の底からこう思った。
ああ、これでようやく三年分の無視に終止符を打てるわ。
王命による“形式結婚”。
夫の顔も知らず、手紙もなし、戦地から帰ってきたという噂すらない。
だから、はい、離婚。勝手に。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。
何か問題あります?
「君は完璧だから、放っておいても大丈夫」と笑った夫。~王宮から私が去ったあと「愛していた」と泣きついても、もう手遅れです~
水上
恋愛
「君は完璧だから、放っておいても大丈夫だ」
夫である王太子はそう笑い、泣き真似が得意な見習い令嬢ばかりを優先した。
王太子妃セシリアは、怒り狂うこともなく、静かに心を閉ざす。
「左様でございますか」
彼女は夫への期待というノイズを遮断し、離縁の準備を始めた。
誰からも必要とされていないから出て行ったのに、どうして皆追いかけてくるんですか?
木山楽斗
恋愛
伯爵令嬢ミリーシャは、自身が誰からも必要とされていないことを悟った。
故に彼女は、家から出て行くことを決めた。新天地にて、ミリーシャは改めて人生をやり直そうと考えたのである。
しかし彼女の周囲の人々が、それを許さなかった。ミリーシャは気付いていなかったのだ。自身の存在の大きさを。
「君なら平気だろう」と私を後回しにし続けた婚約者はもう捨てます
茶2
恋愛
婚約者フェリクスは、何かあるたび「君なら平気だろう」とクレアを後回しにした。
仕事を押し付けられても、約束を破られても、婚約者として支えるのが務めだと信じ、クレアは耐え続けてきた。
しかし誕生日の約束さえも、幼馴染を優先したフェリクスに平然と破られたことで、クレアは彼を完全に見限る。
「ええ、そうですね。私のことはお気になさらず」
そう言って微笑んだ彼女は、我慢することをやめた。
すると今まで当然のように回っていたものが、少しずつ崩れ始める――。
婚約者の態度が悪いので婚約破棄を申し出たら、えらいことになりました
神村 月子
恋愛
貴族令嬢アリスの婚約者は、毒舌家のラウル。
彼と会うたびに、冷たい言葉を投げつけられるし、自分よりも妹のソフィといるほうが楽しそうな様子を見て、アリスはとうとう心が折れてしまう。
「それならば、自分と妹が婚約者を変わればいいのよ」と思い付いたところから、えらいことになってしまうお話です。
登場人物たちの不可解な言動の裏に何があるのか、謎解き感覚でお付き合いください。
※当作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」にも掲載しています
夫は私を愛していないそうなので、遠慮なく離婚します。今さら引き止められても遅いです
藤原遊
恋愛
王妃付き護衛騎士である夫に、「お前を愛したことはない」と告げられた。
理由は単純。
愛などなくても、仕事に支障はないからだという。
──そうですか。
それなら、こちらも遠慮する必要はありませんね。
王妃の機嫌、侍女たちとの関係、贈り物の選定。
夫が「当然のように」こなしていたそれらは、すべて私が整えていたもの。
離婚後、少しずつ歯車は狂い始める。
気づいたときにはもう遅い。
積み上げてきた信用は、静かに崩れていく。
一方で私は、王妃のもとへ。
今さら引き止められても、遅いのです。
くっ…羨ましい…モフモフ(≧▽≦)モフモ…ゲフン=3
リンダ嬢も契約していたけど…フェンリル怒らせたのにそれでも契約継続してくれる精霊なのかしらね〜( *´艸`)?
面白いです♩すごく
しかしリンダが犯人として大聖霊の登場を邪魔できる程の力を持っているってこと自体怖い。もう、リンダの精霊も召し上げで!!!リンダの精霊の上役の上役にあたるような精霊の邪魔したのだから。
それとあれですね、、感想書く方でキツい物言いをする人いますねぇ、、、
キツい書き方をするほど気になるなら、読まずに閉じれば良いのになぁと思います。
書かれてる方は、無償で著書を提供くださっていて、それを拝読させて頂く側にもマナーは必要じゃないかと思います。感想欄を見る側も、悲しいです。
自分も気をつけねばなぁと思います。
更新とっても楽しみにしています♩
扉が狭かったのがリンダが何かしたせいなのか、狼がデカすぎたせいなのか…
まあ狼がデカいのがマズかったにしても、誹謗中傷からの断罪追放はざまぁされるに充分なやらかしだけど
”フェンリルは落ち着いた声とともに片手を天へと向けた。”
は?
狼なのにどうやって片手を天へと向けたの?
こんばんは。
少し気になったのでお知らせします。
第2話の所で主人公が両親と契約の話をしている所。
『そんなに気を張らなくて大丈夫よ。』
『そうよ。…』
父と母が娘に話しかけていると思うのですが、上記の言葉を見ると両方とも女性言葉の様な気がします。
『大丈夫だ』とか『大丈夫だよ』にすれば男言葉になると思います。
手始めに兵卒の尊厳を踏みにじった手管は良いですねわんこ様
早速ザマァの予感(*ノ▽ノ)
戻るんだ。そのまま一緒にいなくなると思ったけどまだ本当の意味では親が守護してることにもなるから1柱だけって訳にはいかないか、
なぜ扉が狭かったかとかあらるしね。
通れる通れないは力の差であるならある程度以下のものしか通れないようにしたとかな。
完全に閉じちゃうと自分の時に困るし。
もしそうなら、精霊の儀式を軽んじてるともとれるし、もう精霊の守護はいらないってことで精霊の皆さん全員ででていきましょう。
今後が気になります
続き、すごく気になります!楽しみにしてます!!
一度、戻るんだね、良かった良かった!
タイトルに逃げた先の隣国で溺愛されるとあるから、追放されるのでなく、逃げないといけないはずだものね!
戻ってからのざまあ期待してます笑笑
がんばってください!
よし、リンダ含めダイル国の住人が契約する精霊、全てフェンリルに引き上げてもらいましょう。
あ、アルフェアの家族は、アルフェアを庇っているんで例外。
出来れば、元婚約者は廃嫡&生涯幽閉、リンダと暗躍の手助けをした証言者は即処刑。
精霊がすぐに出てこなかった理由も確認せず、何の決裁権も発言権も持たないリンダ如きが好き勝手に呟いた、呪いだの、乙女でないだのって虚言を信じた王子だけでなく、王子の命令をそのまま通した国王もアウト。人一人の人生を狂わすジャッジを行うならちゃんと調査しなきゃ国を動かすポジションには置けない。なので王様も、王様の側近も、精霊召喚の儀式を仕切っている諸組織も、その責任者も同罪でしょう。
というか、フェンリル扉が小さくて出てこれないって。笑 かわいい。
えぇ??Σ(´□`;)戻るの??
あぁ…一応暴言やら嘘やら…嘘なんかの謝られても許せない宣言してから出ていきます??(他精霊etc連れて)
…元々遅刻が原因ダシネ?
あぁ…扉が狭い理由も何かあるのかな?(そしたらおそらく罪状増えるなぁ〜某令嬢w)
あれれー(•ө•)?
そのまま国外に逃亡するんじゃなくて王都に戻るの(-ω-?)
!!!( ゚д゚)ハッ!!!!
国の守護精霊辞めて出ていきますって宣言しに行くのかしら( ´∀`)ハハハ
続き楽しみにしてます❣️
この子フェンリルは…王都に戻ったらめんどくさい事になるのに…(´・ω・`)
えっ!!(゜ロ゜ノ)ノ
戻るの?
えっ!王都に戻っちゃうの?
続きが気になるーぅ
更新お待ちしております!
こいつが遅れたせいで契約できなかったんじゃ...。
まぁ、周囲の人間がクズで縁が切れたから良かったのでしょうが。
最高の大精霊との契約者を貶めて国外追放か~
なら現在この国で契約している全ての精霊たちが、大精霊に命じられて契約破棄破棄しちゃいそうだな~
精霊たちの加護がない国・・終わったな(笑)
リンダ最低!!!主人公がかわいそう!!
これから、主人公の逆襲が始まるのを期待してます!!頑張って下さい!!!
狼さんは…生家にも王家にも左右されない自由の身になるのを待ってたのかしら(•ө•)?
大精霊らしいからそんなのに縛られたくなさそう( ´∀`)ハハハ
国境までの護衛の騎士たちは生きて帰って報告できるのかな?それから手のひらクルーしても遅そうだけど…
続き楽しみにしてます❣️
第5話の国外追放宣告されてる時点で婚約破棄されてるだろうからタイトルの逆婚約破棄って成立するのだろうか?
というか、婚約破棄の逆だから婚約し直す事になるのかな?
話は面白そうだから良いけど、そこのところがちょっと気になるかなーと
タイトルの逆婚約破棄って不自然では?
婚約破棄はどちらからしても婚約破棄で「逆」はつかないし、そもそも再度婚約しないと破棄できませんよね…?
昔に、精霊契約がされていた?だから呼び出しに反応が無かった?子供だった精霊が大人(大精霊)になって主人公の元にきたのかな?あと凄い精霊って追放元にどうやって伝わるのか楽しみです!執筆頑張ってください!
わんこが狙いすましたようにわんこにとって都合のいいタイミングで助けに来おったw おま…影でこっそり見てたんじゃあるまいなw