眠り姫な私は王女の地位を剥奪されました。実は眠りながらこの国を護っていたのですけれどね
「おまえは王族に相応しくない!今日限りで追放する!」
「お父様!何故ですの!」
「分かり切ってるだろ!おまえがいつも寝ているからだ!」
「お兄様!それは!」
「もういい!今すぐ出て行け!王族の権威を傷つけるな!」
こうして私は王女の身分を剥奪されました。
眠りの世界でこの国を魔物とかから護っていただけですのに。
「お父様!何故ですの!」
「分かり切ってるだろ!おまえがいつも寝ているからだ!」
「お兄様!それは!」
「もういい!今すぐ出て行け!王族の権威を傷つけるな!」
こうして私は王女の身分を剥奪されました。
眠りの世界でこの国を魔物とかから護っていただけですのに。
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主人公さんが眠ってばかり…ねぇ~。
主人公さん、引き留められて暫くお世話になるみたいだけど…急には無理にしてもズルズルといつまでもこんな国に留まっていて欲しくないかな~と(^o^;)
主人公さんがこれからどうするのか。続きが楽しみです♪
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国王様 お婿さんですか?
もともとは、女王制の国に知恵と想像力の欠如した王配がいて、女王様を愛人と一緒に暗殺する。王位継承者が幼いという理由で中継ぎの王となる。ついでに、あちこちにイロンナモノをばらまいて、女王制から王制にする。
それから仕上げに、女王のただ1人の継承者を追い出しでおしまい。オマケはお兄様方は女王の子供ではなく愛人さんの子供で、王配の子供だから育てた女王様は国の重要機密を話していない。
女王を裏切る国民(王配)にも当然知らされてないはず。
王配どの結婚は、政略的にやもなしか、既成事実を作られての仕方無しってとこかな?
古くからの重臣もしかは、女王の最愛の人であるお爺ちゃん?は全てを知っていて王女の保護と、乗っ取られた国を話して取り戻す同士に紹介(顔合わせ)をする算段でしょう?
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