ロマンス詐欺にご用心
親の遺産で静かに暮らすエリーズのもとに、ある日届いた一通の手紙。送り主は「流刑中の王子」を名乗る見知らぬ青年。もしかしたらこれが噂のロマンス詐欺? 疑いながらも退屈な日々の気晴らしに返事を書くことにしたエリーズ。海を越えた手紙のやり取りは、孤独なふたりの心に少しずつ変化をもたらしてゆく。そして手紙が繋いだ縁は、やがて思いもよらない未来へと二人を導いていくことに――。
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作品ももちろん素晴らしかったのですが、作者様にお礼と感嘆のひと言を申し上げたくて、感想欄をお借りします。何とそれぞれの作品全て余韻が心地良く、苦く、寂しく、温かい物語。それを紡ぐ作者様の御力に、ただただ感服いたしました。これからもぜひ作品を紡いでくださったら、とにかく有難いし読ませていただけるのでしたら、応援させていただきたいです。寒くなり、乾燥している毎日ですので、どうかご自愛くださいませ。 すっかり大ファンになった一女性より。
こんなにも作者冥利に尽きるお言葉を頂けるとは思わず、大変光栄に思います。自分でも気に入っているお話の一つなので、楽しんでいただけて本当に良かったです。
作品を発表してもなかなか反応を頂ける機会に恵まれないものですから、こうして応援いただけて本当に励みになりました。
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