可愛い弟を溺愛しながら生きていく
新天地の隣国で、好きなだけ可愛いものを愛そうと決めたベアトリス。彼女はここで運命の出会いを果たす! 可愛くて大好きな弟を愛して愛して愛し尽くしてやるぞ!
※ハッピーエンド確定、ほのぼの系?
【同時掲載】小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2026/01/06……カクヨム、異世界ファンタジー週間 164位
2026/01/05……エブリスタ、トレンド#ファンタジー 1位
2026/01/05……[日間]ハイファンタジー〔ファンタジー〕 - 連載中 4位
2026/01/05……アルファポリス、HOT女性向け 28位
2026/01/04……連載開始
18話
近衛騎士も見栄えばかりの張りぼてだった。実践経験のある者がいない。 → 実戦経験 ではないかな?
王妃様、馬鹿な息子を嘆く前に、こんなお馬鹿に教師を馘首にできる人事権を与えた自分達の愚かさを悔やみなさい。
嬉しくて背中に手を置き、顔の方に近づけたら……噛まれた。
これは
嬉しくて(もふもふの)背中に手を置き、(ベアトリスの)顔の方に近づけたら……(ベアトリスの顔を)噛まれた。
のでしょうか?
それとも
嬉しくて背中に手を置き、(もふもふの)顔の方に(手を)近づけたら……(手を)噛まれた。
のでしょうか?
ちょっと読んでて迷いました。
先程まで着用していた鎧を鍋にして作る夜営料理。臭くないのかな? そして、朝になったらまた着ると。汗や香水の香りの料理を食べ、朝になったら、美味しそうな匂いを漂わせる騎士の集団。さぞ、都の人たちとは肌が合わなかったことでしょう。
ほほう。
国の反対側を護る家も離反となると、王国は正しく両翼をもがれたカモそのものとなる。
後は美味しくいただかれるだけだねw
それほどまでに人望が無い王家では、致し方ないねぇ
先代はまだ忠誠を誓える人物だった様だが、後継の育成には失敗した口か。
常在戦場の辺境伯領と、その一族郎党が国を見限った訳です。
つまりは『自国の防壁』が『敵国の橋頭堡』に変わり、『守護者』が『敵対者』になったという事。
第二王子を諌められ無かった無能な王家と貴族共が悪い。
突然寝返られた隣国も困惑はするだろうし、政治的にも信頼を得るまでには時間が掛かるだろうが、とりあえずタダで領土と精強な辺境伯軍がまるっと手に入ったのだから、まあお得☆
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