もしも転生者が悪役令嬢の婚約破棄に巻き込まれたら ― 皇子がバカすぎて追放されねぇ~
「知らない床だ……」
苅間佑樹(かりまゆうき、32歳)が異世界の伯爵令息ルークとして目を覚ましたのは、帝城にある謁見の間だった。帝国の重鎮たちが列席する中、訳が分からないまま成り行きを見守っていると、皇子が婚約者の公爵令嬢に対してとんでもない発言をした。
「ぼくはリディア・フォン・ブリュネとの婚約を破棄する!」
『えっ! 俺って公爵令嬢の婚約破棄に巻き込まれてんの?』
婚約破棄された公爵令嬢と、ルークを女神の使徒だと言いはる神聖国の聖女を引き連れて、主人公の冒険がここから始まる。
※ 全7話の短編ですので、最後までお付き合いして頂ければ幸いです。
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作中で「身近な物で代用できますよってその身近がすでにないじゃん的な~」とありますが『俺の知識チートが始まらない』の方が書いたのは後です。これから連想して書きました。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
恐らく後で消す私信。電話機は通販なのでまだ来てないけどAndroidのBlackBerry買いました、中古の。
中古でもノーパソ買えるだけの値段するやんと思っただろうけど、ノーパソの場合は妥協しての機種だけど、BlackBerryは使ってみたかった機種なので(後で「こんなの使えない」とぶん投げる可能性はあるにしろ)。それに電話機は壊れなくても後二年も経たないうちに強制的に買い換え決まってたので、最低限の覚悟はしてたわけで……もうちょっと壊れるのが遅かったらそれに手をつけてた可能性はあるけど。それにタブレットの調子も最近悪いのでガラケー買ってそっちも別に買い換える可能性を考えると、妥協ノーパソより有意義かなと。妥協して惰性で使い続けるの苦痛だからね。
……ちなみにパソの調子ですが……なんか無意識に「もう嫌だ」とエンドレスでつぶやいてたらしいくらいの速度です。これだって10動くっていわれてるの買ってハードディスクとか取り替えてもらったりしたんだけどなぁ。
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