【完結】殿下から逃げ出したい転生者と、転生者を手に入れたい殿下の攻防〜味方のはずの父と兄は殿下とグルでした〜
前世は女だった主人公。今世は男として生まれて、殿下の側近という名の便利屋をしていたが、公爵家の次男に解雇を言い渡すように誘導し、あっさりと便利屋を卒業する。しかし、殿下は主人公に異常な執着心を抱いており、自分から離れるならいっそ性別を変えて縛り付けてやろうと画策するのだった。
※この物語はファンタジーです。「おい、ありえねぇだろ!」と言ったような展開がバンバン出てきます。ご都合主義です。挑戦者は覚悟を決めて挑んでください。
最後になりましたが、お気に入り登録と感想、お待ちしております。
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こんにちは。
閻魔さまネタですか……
小学校の時の遠足か地域の施設見学の時に、滅多に公開していないお寺の建物を見に行った時に、閻魔さまの像と地獄の想像の画を見せられ、コンコンとこの地獄に堕ちたらどんなふうになるかを30分くらい説明されて……薄暗いその建物と、なぜかロウソクがところどころ置かれているだけだったので……本気で泣いて、数日、夜にうなされ起きた記憶があります。
他にも小さい時に祖父母に定期的に連れて行ってもらっていたお寺には、洞窟があって、その中に閻魔さま、牛頭馬頭の石像があった記憶があります。その洞窟も当時はところどころ蝋燭のみで薄暗く、祖父に連れて行かれギャン泣きして、「もうじいちゃんとお寺さんに行かん〜!」と言い、祖父に「悪かった! この後行く本屋さんで、お前にはもう一冊買ってやるぞ〜!」と言う一言に、機嫌を直した覚えがあります。
子供心に、閻魔さまには悪いことを隠しても絶対バレると思っていましたし、死後の世界についても施餓鬼の絵、地獄というのは今のように情報が氾濫していないので、絵やお寺に行ったりすること、祖父母からの言い伝え、で伝わるのだなと思いました。
ダラダラすみませんm(_ _)m
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