ポンコツ幼女神の魔法講義録 〜農作業に魔法を使ったら楽……出来ませんでした〜
僕が農作業に汗を流す毎日をすごしていたある日大雨にみまわれハウスを閉めるために走る僕の足に何かが引っかかりつまずいた。
そこに居たのはまだ幼い女の子でまるで死んだかのように動かない。
激しい動揺のなかで彼女が神様であることを知り食べ物のお礼にと魔法を教えてもらい農作業に使えないかと考えいろいろと試してみるが……。
これは僕と幼女神とのほのぼの交流記録である。
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