《G.F. -ゴールドフイッシュ-》
※本作の楽しみ方をナビゲートする別冊【筆鼬作品の取扱説明書】を制作いたしました。ぜひ、ご一読してみてください。
【あらすじ】
かつて「瀬ヶ池のメダカ」と嘲笑された過去を持つ少年・岩塚信吾。彼はメイクという魔法で美貌の「池川金魚」へと変貌し、"最強のパートナー" 岡本詩織と共に地元・藤浦市での伝説を残し、遂に東京の芸能界へと進出する。
冴嶋プロダクションに所属した二人だったが、詩織はアイドルグループ「Peace prayer」への加入を余儀なくされ、裏方志望の信吾もその類稀なる美貌から"天才女装タレント"としてのデビューを迫られ、こうして新たな環境での葛藤の日々が始まる。
そんな中、かつて藤浦で金魚に憧れ、その背中を追ってきた少女・五十峯雫が上京し、二人の強力な味方として合流する。
物語が大きく動くのは、数多のアイドルが集う「バレンタインフェス」。
業界を牛耳る大手事務所《Starlight-Office Kira♠︎m》のトップアイドルたちが、詩織たち「Peace prayer」に対し、プライドを懸けた理不尽な【どっちが可愛いか勝負!】を仕掛けてくる。
「詩織には僕を利用する権利がある」――。
信吾はパートナーを守るため、そして自分たちを嘲笑う世界を見返すため、隠し通してきた「金魚」としての圧倒的な美しさを解放し、真っ向から勝負を挑む。
メイクとファッションと絆を武器に、偏見と権力に立ち向かう二人の革命。これは単なる芸能サクセスストーリーではない。傷ついた若者たちが東京で巻き起こす、痛快無比な「大逆転」の記録である。
❶この作品は『女装と復讐は街の華』の続編です。そのため開始ページは《page.476》からとなっています。
『女装と復讐は街の華』を読了したあとに、続きであるこの作品をご一読されることを、強く推奨します。
❷15万文字を超えましたので【長編】と変更しました。それと、未だどれだけの長さのストーリーとなるかは分かりません。
❸ストーリーは前作と同様に《岩塚信吾の視点》で進行していきますが、続編となる今作品では《岡本詩織の視点》や《他の登場人物の視点》で進行する場面もあります。
❹今作品中で語られる《芸能界の全容》や《アイドルと女優との比較など》等は全てフィクション(および業界仮想)です。現実の芸能界とは比較できません。
❺毎週1page以上の執筆と公開を心掛けますが、執筆や公開できない日もあるかもしれませんが、宜しくお願い致します。
※ただ今、作者の生活環境等の事由により、週末に纏めて執筆&公開に努めています。
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金魚の考えたもう一つの作戦の服ってどんなのかなぁ?
多分詩織のことだから、その服も持ってきており、それを雫ちゃんが切ることになるんですよね。
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雫ちゃんに好きな女の子はいますかと聞かれた時、何故正直に居るって答えられなかったのでしょう?
その相手が、自分の事好きかどうかは別問題として。
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信吾って、そんな女の子の心を弄ぶ人とは思えないけど。
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雫ちゃんに対する詩織の今回の言動は、信吾のこと愛してるって、全身で表してるのに。
木乃伊さま、
いつの間にか『いいね』ができたんですね。ずっとおさせて貰いますね😄
木乃伊さま、
冴嶋プロダクションが出ていかなくちゃならなくなったのは、裏でキラムが動いてる気がする。ライバルを潰しに掛かったのだけど、結果的には冴嶋プロダクションが飛躍するキッカケにも繋がるのだから良しとしましょ♪
まさかアンプリエの最上階、セキュリティの最も厳しい所に入るとは思わなかったでしょう。
これをキッカケに、他の芸能プロダクションも都内離れが進んでゆくのでしょうね。
歌番組も激減するのだし、都内に事務所構える意味がなくなった事を見せつけましょ😀
木乃伊さま、
もしこの作品がアニメ化したら、詩織の声は、メジャーセカンドの佐倉 睦子(さくら むつこ)役の花澤香菜さんは如何ですか?
そして顔貌は何となく『薬屋のひとりごと』の猫猫(まおまお)かなぁ😅
単なる私の好みですが、詩織にピッタリな感じです。
木乃伊さま、
アンプリエの土地は菊江さん名義?そして建物も?
おばたくの件だってそう、詩織たち同様、鈴ちゃんへもおばたくを紹介したのが菊江さんなのでは?資産家一族って感じでしたものね。
48階は菊江さんの自宅だったのだと思います。菊江さんは自分の命が長くないことを知っており、鈴ちゃんたちやアンナファミリーの幸せを支えてきた人だから、冴嶋プロダクションの事務所用に明け渡したのかもと思います。
回数間違ってしまいました。でも、48階については知りませんでした。コメントで良く分かりました。
木乃伊さま、
すぐにアンプリアだって分かりましたよ。17階以上だったか、25階以上だったかは企業が入ってましたものね。
話聞いて、鈴ちゃんが提案したんだと思います。あそこの特別会員だし、おしゃれな街で、高層ビルがある所。そして藤浦市だから、東京に比べたら家賃は安いはず。
夕紀さん。いつもありがとうございます。
夕紀さんなら思い出せるはず…ちょっと思い出してください…。
金魚と詩織の活躍したあの街…藤浦市には、その街のシンボルといえる超高層ビル…ありましたよね?
【女装と復讐は街の華/page.54より抜粋】
《藤浦市が誇る超高層ビル。最高階は48階という巨大タワービルで、2階から23階まではテナントフロア、24階から43階までの入居企業らのオフィスフロアを挟み、44階から47階が超高級レストランフロア…》
…あれ?最高階48階の説明は?
どうなってるの??←ここ重要です。
そんな超高層ビルの最上階に、冴嶋プロダクション(冴嶋芸能事務所)がまさか入る??
どういう流れで?誰が関係して…?
…それと菊江さんとはどういう関係??
菊江さんに隠された、その驚くような正体…?
↑こんな夢みたいな展開が、今後あるかもしれません。
いつも応援ありがとうございます。
控室での金魚は信吾だって知られたけど、僕って言っても声は金魚の声?それとも信吾の声?
公貴君の部屋を出る時の会話から、声はずっと金魚のままだったのでしょうね!
雫ちゃんは、宮学での金魚の復習発表に行ってたのかも知れませんね。
あの時の熱心な詩織の言葉を
確実に聞いてた気がします。
だから、金魚が女装男子、然もその本音を知って、尚更瀬ヶ池を大切にする気に成ったのかも知れません。だからアンナファミリーへの憧れが増したのかも。
木乃伊さま、
この話読んでると渡哲也と渡瀬恒彦を思い出します。
渡瀬恒彦は下に見られそうだけど、何となく公貴君に重なります。
それと、控室での公貴君と金魚、信吾と知られた後、金魚の声だったのが、信吾のこえだったのか?間違いなく前者ですよね。可愛い女の子姿で男の声出せませんものね。
最後まで、公貴君好みの女の子だったんですよね。
感想書いてる途中で全部消えてしまって悲しいです。書き直しです。
金魚と詩織の物語の瀬ヶ池ロケの中に出演する絵里佳ちゃんと公貴君がくっついたりして。知らない男性には意外と人見知りで静かな女の子だし、公貴君騙されてくっつきそう。(絵里佳ちゃんも冴嶋プロダクションに入ってから)
みかなちゃんは大基さんを好きになりそうだし。
鈴ちゃんの彼氏は栗山さんだと思う。
冴島ぷろだくはいつしかアンナファミリーみたいになって、結束力でキラムを抑えてトップの座に登っていきそう。そして彼らはどんな人も歓迎して育てるから、プロダクション外の人たちもついてきてくれそう。役員のみんなの個性が色んな人を引き込んで行き、冴島事務所はアイドルや俳優の集まる場所に成長してゆくんだと思います。
美波県って南関東だから神奈川県、藤浦市は藤沢市って考えるのが一番妥当かな?
でもそれなら、何故新幹線使ったのかなぁ?JR在来線でも良いのに!
尚更分からなくなってきました😅
夕紀さん。何度も感想(コメント)をありがとうございます。
突然ですが、page.598本分より抜粋↓。
『ってか、なんか…遅かったんだけど』
詩織が、その五十峯雫という子にそう言うと…。
『えへへっ。待ってくれてるお二人を驚かそうと思って…あっちの改札口から出て、ぐるーっと回ってきたんです』
『えぇ!?驚かそうって…そんなこと考えて行動してたのー!?』
↑あっちの改札口から…?
あっち…?
これって本当に新幹線の改札口?
他の鉄道線の改札口を指差してたって可能性は…?
なぁんて、色んな考察ができますよね?笑
こうして今まででも、本文内に色々と考察ポイント(全てを洗いざらい説明し切らない)が散らばってたりします。
【女装と復讐は…】の舞台だった美波県藤浦市の所在も、そんな一つだったり…?
いつもありがとうございます。
木乃伊さま、
わたし瀬ヶ池のロケーションを全く間違ってたかも。品川から1時間で、東海道新幹線の駅があるのは横浜だけ。すると信吾の家は箱根湯本の近くってことになります。
そうすれば、歩美さんの言ってた実家は埼玉県が全て辻褄合うんですよね。
この話の最終話くらいにやっと真実分かるかも😅
五十嵐雫ちゃんは、記憶が正しければ杏奈さんの2号店大田区のお店で働くんでしたよね。杏奈さんの知人の娘さんだったし。
だったらこれからもずっと二人のヘアメイクできますよね。
夕紀さん。いつもありがとうございます。
突然ですが、page.584の本文の一部より選抜…↓。
またアンナさんの受話器の向こうから、はっきりとしたアンナさんと…誰か?の会話の様子が聞こえてきた…。
「五十峯さん」
…五十峯さん…?って、誰なんだろう…?
「雫ちゃん…春から東京でしたよね…」
…えっ?何ちゃん?…春から東京…?
すると、別の女性らしき声も聞こえた。
「えぇ。うちの娘も春から東京よー」
「雫ちゃんもヘアアレンジが得意な凄い子でしたよね?」
「えぇ。まぁ。子どもの頃から…」
↑このように、アンナさんが五十峯雫のお母さんに、まるで他人事を確認するかのように『雫ちゃん…春から東京でしたよね…』と訊いています。
《雫ちゃんは、この春から私のお店で働いてくれる》のであれば、この訊き方は変?だとは思いませんか?
(そう…実は)五十峯雫は今年、高校を卒業し、春からは都内某所の美容専門学校に通うのです。
その美容専門学校は、アンナさんやナオさんが通った美容専門学校の姉妹校です。
その点を、ネタバレとならないよう少し濁していたから、このような錯誤が生じたんですよね…すみません。
いつもありがとうございます。
詩織と金魚の奇跡の物語は、実在の本人が演じるのですね。それもまたアリかも😅
木乃伊さま、
一つ忘れてました。
今夜のアップデート嬉しかったけど、余り無理はしないでくださいね♪
本音は毎日でも新稿を読みたいし、どんなに嬉しいか!
でも人は欲深いから、それを当たり前に感じるのが怖いです。
今夜は木乃伊さまの誕生日かなんかの記念日として、有り難く読ませていただきました😄
夕紀さん。いつもありがとうございます。
近況ボードにて宣言したとおり、昨日より《毎日執筆公開》へとまた戻れるよう努めていく次第です。
※本当に毎日公開…とまではいかないかもですが。
それと…ようやく《page.598》より、詩織や金魚のヘアメイク担当となる予定の《五十峯雫》ちゃんが登場します。
それと…今後の予定ですが、詩織や金魚たちは活動拠点が都内から、藤浦市へと移る(戻る)ことになります…もう少しあとに。
もちろん、その時にはアンナファミリーのメンバーや、その他の【女装と復讐は…】の登場人物たちも再登場します。
いつもありがとうございます。
毎日執筆公開、あまり無理しない範囲で頑張ります。
木乃伊さま、
金魚は本当にどんな女の子より可愛くて、そしてお猿さんのようにキャッキャて騒がしくないから、公貴君の好みなんですよね。
それでいて、詩織をずっと傍で支えてる、本当の男の優しさも持ってるし。
金魚に支えられてる詩織が羨ましいのかも。
詩織も金魚でなければ心を赦せない。同年代の男の子拒否症ですものね。でも、公貴君に対しては、詩織も心を開いてると思う。
木乃伊さま、
公貴君は詩織が聞き耳立ててるのを知ってて話してますよね。自動販売機の所での接近、公貴君は息遣いさえも聞き取れる凄い役者。
これからどんな経緯で一流女優になってゆくのか分からないけど、公貴君への感謝を生涯忘れないでしょうね。
それと、演技実績がない事で配役をもらえない。いっそ、金魚との瀬ヶ池での物語を、公貴君が紹介した制作会社がドラマ制作、デビュー作になりそう。その演技力が認められて競うように詩織を求めるとか?そんなに上手くはいかないか😅
木乃伊さま、
公貴くんはやはり詩織ラブでしたね。陽凪さんが茶化すように言った言葉本当だと思います。ただ、公貴くんも人の心を読めるから、詩織と金魚の特別な仲を気付いてるから、あんな返事になっちゃったけど。(影郎と茜の場面で、口パクだろうが信吾にやらせた所)
一流と呼ばれる演技者は、相手の言動、目の動きだけで本心を知ることができる。
詩織もそれが出来るようになったら一人前だと思います。
今回はキャラ文芸大賞には参加されなかったのですね。
こんな素敵な作品に投票出来ないなんて。
大賞〜10位の作品は人気あるのでしょうが、私は読もうとは思わない。
やっぱり木乃伊さまの作品が一番好き❤️
木乃伊さま、
陽凪さんが金魚と公貴君、素敵なカップルって言ったけど、公貴君も案外気に入ってたりしてね。彼の素っ気ない態度は好きな裏返しみたいだから。
それに金魚は女の子みたいにキャッキャってお猿さんにならないから。金魚みたいな女の子が居たらなぁって、心底思ってたりして。
その雰囲気を陽凪さんは直ぐに感じ取ってんですね。
ふと思ったけど、夕紀さんも物静かな女性。まさかね、公貴君の姉さん女房になったりして。公貴君の方が振り回されそうな面白カップルになるかも。
木乃伊さま、ありがとうございます。
公貴君はお父さんの教えを体現し、それを詩織にも求めてるんですね。それだけ、詩織を認め、頭の良さから自分で考えろよと。
詩織は公貴君、陽凪さん、金魚の話を盗み聞く事になったけど、公貴君の思い遣りと男らしさを感じ取ったでしょうね。
そして、どれだけ金魚のことを信じ、好いてるかも心に刻んだんですよね。
木乃伊さま、
ずっと読んでて、思いたくない嫌なことを感じる事が一つあります。
公貴君とお姉さんの佳華さん、お父さんの誠人さんの事は話に出てくるのに、お兄さんの話が全く出てきません。
中々売れなかったのに、最近認められ始めて人気が出てきたって?それってゲキオの事務所を出て、キラムに移ったって事ではないかと。元々演技力に優れてたのだから当然かも知れませんが。
公貴君へもキラムからの引き抜きが入りそうだけど、彼の演技に対する一途さと、人間性から冴嶋プロダクションから出ようとはしない。その為にドラマや映画に出られないように圧力が掛かってるのかも知れないと。
それでも数年我慢すれば、冴嶋プロダクションで、詩織たちみんな揃って花開かせる日が来ると信じてる気がします。
夕紀さん、いつもありがとうございます。
感想への回答が全然できていませんが(全力謝罪🙇)…全部ちゃんと読んでます。
永野公貴の兄であり、YOSHIKAの兄でもある《永野誠人(俳優名:笠原誠人)》のことですが…。
※父は永野恭一(俳優名:笠原恭一)です…スミマセン。
所属事務所は父と同じ《劇雄》です。
《Starlight-Office Kira♠︎m》には所属していません。
公貴の父、恭一は息子兄の誠人のことを《秀才》、息子弟の公貴のことを《天才》と比喩して言っていました。
その理由は…。
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名門役者家系の永野家に代々伝わる家訓には《芝居は師友に頼る可らず。自ら惑い、案じ、気付き、学び、演ずべし》という言葉があります。
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以来、公貴は誠人を《兄は父である恭一の失敗品》と言うようになりました。
だから、こんな失敗を知っているために、公貴は詩織に何一つ教えることはありません。
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それに気づいてくれ…と願いながら…。
無駄話の長文、すみません。