【完結】魅了が解けたので貴方に興味はございません。
「こんなに、こんなにこんなに愛してるのに……!!」
公爵令嬢のサラは婚約者である王太子を盲目的に愛していた。どんなに酷くされても嫌いになれない、そんな感情で狂いそうになりながらも王太子への愛だけを信じ続けてきた。
あるパーティーの夜、大勢の前で辱しめを受けたサラの元に一人の青年が声をかける。どうやらサラは長年、ある人物に魅了と呼ばれる魔術をかけられていた。魔術が解けると……
「……あれ?何で私、あんなクズのこと愛してたのかしら」
目が覚めた公爵令嬢の反撃が始まる。
※未完作品のリメイク版。一部内容や表現を修正しております。執筆完了済み。
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至るところに魅了の被害者はいたようです( ;´・ω・`)
コメントありがとうございます!
結局“ロッティ”という真新しい存在が好きだっただけなので、本人でもルシアンとサラに作らせようとした“ロッティもどき”でもどっちでも良かったんだと思います(^_^;)
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迷わずさっさと迎えに行きなさいよ(*゚∀゚)ゞ
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お待たせ致しました!おばあ様、あんな感じになりました笑
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あのおばあ様の考えは誰にも理解できません、狂ってますので(^_^;)
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エピソード29について。
“自分自身にかかったら……”の部分は仰る通りルシアンだけのことを指しております。マリアンがかけた魅了は“ルシアンを愛すること”なので、あの木に触れたミュアはルシアンを盲目的に愛するようになりました。
伝わりづらい表現でしたが、こちらの補足にてご理解頂けたら幸いです。