あなたにおすすめの小説

旦那様には想い人がいるようなので、私は好きにさせていただきます! 表紙

旦那様には想い人がいるようなので、私は好きにさせていただきます!

「俺には恋人がいるんだ」 初夜で旦那様にそう告げられました。 ものすごく申し訳なさそうに。 大丈夫です。知ってますから。 どうぞ愛人と仲良くしてくださいね。 私は好きにさせていただきますので。 悠々自適なお飾り妻の快適ライフを送っていたら、 旦那様が接近してくるのですが。 どうぞ、お構いなく。
恋愛 完結 短編
文字数:100,706
【完結】「見るだけで不快だ」と言われましたので、田舎町で暮らすことにしました 表紙

【完結】「見るだけで不快だ」と言われましたので、田舎町で暮らすことにしました

「君は顔も心も醜い。見るだけで不快だ」 初夜の晩、寝室でアメリシアは夫からそんな言葉を吐かれただけでなく、これから三人で眠ると宣言された。もう一人はアメリシアの親友、クージアだった。 アメリシアが夫のモレイブと婚約したのは七年前。親友と出会ったのは十年前。 十年の友情は、結婚式を挙げた当日に失われた。 そして、次の日に聞かされたのは両親の訃報。 アメリシアは、どんなに辛くても両親の分も生きて幸せになると決め、そんなに自分のことを見たくないのなら、モレイブと離婚し、彼と絶対に会うことのない田舎町で暮らしていくことにした。 離婚届を置いて去ったアメリシアは、田舎町で苦労しながらも、幸せを見つけていくのだが、モレイブはあんなことを言っておきながらも、アメリシアと離婚する気はなく――。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:86,934
【完結】精神的に弱い幼馴染を優先する婚約者を捨てたら、彼の兄と結婚することになりました 表紙

【完結】精神的に弱い幼馴染を優先する婚約者を捨てたら、彼の兄と結婚することになりました

侯爵令嬢アメリアの婚約者であるミュスカーは、幼馴染みであるリリィばかりを優先する。 リリィは繊細だから僕が支えてあげないといけないのだと、誇らしそうに。 結婚を間近に控え、アメリアは不安だった。 指輪選びや衣装決めにはじまり、結婚に関する大事な話し合いの全てにおいて、ミュスカーはリリィの呼び出しに応じて行ってしまう。 そんな彼を見続けて、とうとうアメリアは彼との結婚生活を諦めた。 けれど正式に婚約の解消を求めてミュスカーの父親に相談すると、少し時間をくれと言って保留にされてしまう。 仕方なく保留を承知した一ヵ月後、国外視察で家を空けていたミュスカーの兄、アーロンが帰ってきてアメリアにこう告げた。 「必ず幸せにすると約束する。どうか俺と結婚して欲しい」 ずっと好きで、けれど他に好きな女性がいるからと諦めていたアーロンからの告白に、アメリアは戸惑いながらも頷くことしか出来なかった。
恋愛 完結 短編
文字数:28,374
必要とされない私は消えることにします 表紙

必要とされない私は消えることにします

願ったことは婚約解消。 都合良く扱われて邪魔者扱いされた私はもう一緒にはいられない。
恋愛 完結 短編
文字数:11,390
お前なんかいらないと言われたので消えることにしました 表紙

お前なんかいらないと言われたので消えることにしました

ただの雑談から始まった、旦那から私への本当の気持ち。 利用するための存在なら、私はこのままでいられるはずがなかった。
恋愛 完結 短編
文字数:10,744
旦那様は私の親友が好きなようです 表紙

旦那様は私の親友が好きなようです

旦那様は私に冷たい。 なのに私の親友とは仲良く笑い合っている。 私は旦那様に離縁を突きつけることにした。 ※完結まで予約投稿済みです。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:35,504
全てがどうでもよくなった私は理想郷へ旅立つ 表紙

全てがどうでもよくなった私は理想郷へ旅立つ

「ああ、やっぱりあなたはまたそうして私を責めるのね‥‥」 ジュリア・タリアヴィーニは公爵令嬢。そして、婚約者は自国の王太子。 でも私が殿下と結婚することはない。だってあなたは他の人を選んだのだもの。『前』と変わらず━━ これはとある能力を持つ一族に産まれた令嬢と自身に掛けられた封印に縛られる王太子の遠回りな物語。 ※なろう様で投稿済みの作品です。 ※画像はジュリアの婚約披露の時のイメージです。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:21,605
娘を毒殺された日、夫は愛人と踊っていた――聖女と呼ばれた私は、王家を静かに崩壊させる 表紙

娘を毒殺された日、夫は愛人と踊っていた――聖女と呼ばれた私は、王家を静かに崩壊させる

異世界に転移し、“聖女”として王太子ジークフリートに嫁がされたフェリシア。 愛のない結婚の中で、唯一の救いは娘シャルロットだった。 しかし五歳の娘は、父から贈られたネックレスによって毒殺される。 娘が死んだ日。 王宮では祝賀会が開かれ、夫は愛人と踊っていた。 誰も娘の死を悲しまない世界で、ただ一人涙を流したのは、第八王子リュカだけだった。 やがてフェリシアは知る。 “聖女は子を産んではならない”という王家の禁忌と、娘の死の裏にある政治的思惑を。 ――これは、娘を奪われた聖女が、王家を静かに崩壊へ導いていく物語。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:10,220