あなたにおすすめの小説

身体の繋がりしかない関係 表紙

身体の繋がりしかない関係

詩織
会社の飲み会の帰り、たまたま同じ帰りが方向だった3つ年下の後輩。 その後勢いで身体の関係になった。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:3,328
遠回りな恋〜私の恋心を弄ぶ悪い男〜 表紙

遠回りな恋〜私の恋心を弄ぶ悪い男〜

小田恒子
瀬川真冬は、高校時代の同級生である一ノ瀬玲央が好きだった。 でも玲央の彼女となる女の子は、いつだって真冬の友人で、真冬は選ばれない。 就活で内定を決めた本命の会社を蹴って、最終的には玲央の父が経営する会社へ就職をする。 そこには玲央がいる。 それなのに、私は玲央に選ばれない…… そんなある日、玲央の出張に付き合うことになり、二人の恋が動き出す。 瀬川真冬 25歳 一ノ瀬玲央 25歳 ベリーズカフェからの作品転載分を若干修正しております。 表紙は簡単表紙メーカーにて作成。 アルファポリス公開日 2024/10/21 作品の無断転載はご遠慮ください。
恋愛 完結 短編
文字数:20,739
幸せになれると思っていた 表紙

幸せになれると思っていた

里見知美
18歳になったら結婚しよう、と約束をしていたのに。 ある事故から目を覚ますと、誰もが私をいないものとして扱った。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:8,993
結婚式で魚屋の女のために俺を捨てた夫、振り向いた私は彼の実家に100億円の負債を負わせた 表紙

結婚式で魚屋の女のために俺を捨てた夫、振り向いた私は彼の実家に100億円の負債を負わせた

熾星
昔から潔癖なところのあった夫が、突然、古い商店街の鮮魚店へ現場研修に行くと言い出した時点で、私は悟っていた。彼は、その店にいる女性に心を奪われている。泣きもしなかったし、騒ぎもしなかった。ただ、白石家と久世家の出資契約書を彼の前に置き、二つの選択肢を示した。 「今日の披露宴を中止して、すぐに離婚手続きを進める。そして、白石家から久世グループへの資金支援をすべて手放す」 「それとも、その女性を久世グループ傘下の商店街プロジェクトから外す」  久世祈人は、ベランダで一晩中煙草を吸っていた。翌朝、疲れ切った顔で、彼は答えを出した。 「披露宴は予定どおり行う」  赤くなった彼の目を見て、私は最後にもう一度だけ彼を信じた。  けれど指輪を交換する、その瞬間だった。一枚の招待状が披露宴会場に運び込まれ、彼の手に渡された。そこに書かれていた花嫁の名前は、私ではなかった。  魚住桃香。  私に指輪をはめようとしていた彼の手が大きく震え、リングは絨毯の上に落ちた。小さな音がして、彼はそのまま背を向けた。私は白石家と久世家が招いた客たちの前で、初めて声を乱した。 「祈人、今日ここで行くなら、私たちは本当に終わりよ」 彼の足が、一瞬だけ止まった。けれど次の瞬間、彼は振り返らずに会場を出ていった。
恋愛 完結 短編
文字数:13,855
鬼の花嫁 表紙

鬼の花嫁

猫塚ルイ
あやかし集う遊郭「朧月夜」に餌として売られた緒美は、最強の鬼・刹那に買い取られる。 彼に課されたのは「決して愛し合わない」という奇妙な契約。 彼の家系は愛した者を喰らう呪いに染まり、理性を繋ぎ止める懐中時計が逆回転すれば破滅が始まる。 偽りの愛人を演じる二人は、死の飢餓と隣り合わせの純愛に落ちていく。 命を懸けた恋の果てに、二人が選ぶのは捕食か、それとも救済か。
恋愛 完結 短編
文字数:18,608
ざまぁはハッピーエンドのエンディング後に 表紙

ざまぁはハッピーエンドのエンディング後に

ララ
私は由緒正しい公爵家に生まれたシルビア。 幼い頃に結ばれた婚約により時期王妃になることが確定している。 だからこそ王妃教育も精一杯受け、王妃にふさわしい振る舞いと能力を身につけた。 特に婚約者である王太子は少し?いやかなり頭が足りないのだ。 余計に私が頑張らなければならない。 王妃となり国を支える。 そんな確定した未来であったはずなのにある日突然破られた。 学園にピンク色の髪を持つ少女が現れたからだ。 なんとその子は自身をヒロイン?だとか言って婚約者のいるしかも王族である王太子に馴れ馴れしく接してきた。 何度かそれを諌めるも聞く耳を持たず挙句の果てには私がいじめてくるだなんだ言って王太子に泣きついた。 なんと王太子は彼女の言葉を全て鵜呑みにして私を悪女に仕立て上げ国外追放をいい渡す。 はぁ〜、一体誰の悪知恵なんだか? まぁいいわ。 国外追放喜んでお受けいたします。 けれどどうかお忘れにならないでくださいな? 全ての責はあなたにあると言うことを。 後悔しても知りませんわよ。 そう言い残して私は毅然とした態度で、内心ルンルンとこの国を去る。 ふふっ、これからが楽しみだわ。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数:2,820
不倫の味 表紙

不倫の味

麻実
夫に裏切られた妻。彼女は家族を大事にしていて見失っていたものに気付く・・・。
恋愛 完結 短編
文字数:4,649
好きが止まらない 表紙

好きが止まらない

菊池まりな
図書館司書の雨宮陽菜(27)は、人に気持ちを伝えるのが苦手だった。 過去の失恋以来、「好きになれば傷つく」と思うようになり、恋愛から距離を置いて生きている。 そんなある日、陽菜の隣の部屋にカフェ店主の桐生悠真(28)が引っ越してくる。 引っ越しを手伝ったことをきっかけに、お礼の焼き菓子、お裾分けの手料理、そして共有のレシピノート――。 少しずつ距離を縮めていく二人。 誰にでも優しい悠真の気遣いに触れるたび、陽菜の心は温かく満たされていく。 けれど、好きになればなるほど怖くなる。 伝えたいのに伝えられない。 近づきたいのに逃げてしまう。 そんな中、陽菜は「悠真には忘れられない人がいる」という話を耳にしてしまう。 叶わない恋だと思い込み、身を引こうと決める陽菜。 しかし雨の日、傘を忘れて立ち尽くす彼女の前に現れたのは――。 「探した」 その一言から、止まっていた想いが動き出す。 じれったくて、甘くて、少し切ない。 お隣さんから始まる、心温まる恋物語。
恋愛 完結 短編
文字数:14,373