永遠の愛を君に捧げん
表向きは爽やかイケメン騎士団長であり、公爵家継嗣と言う思いっきり上等な優良物件でもある社交界切っての貴公子、シリル・ランバート・アランデルは実はとんでもないヘタレ男だったりする。
恋人がいると言うのにも拘らずある事件をきっかけに、マンヴィル王国第一王女ベルセフォーネ・シャンタル・メリリース・マンスフィールドと断り切れないまま婚約を交わしてしまった。
そんなヘタレなシリルが今もそして永遠に愛するだろう相手は、伯爵令嬢のアイリーン・ジェシカ・マコーリー。
そこに王女の入る余地は全くないのだが、しかし相手は何と言っても一国の王女。
悩みに悩んだ結果シリルは婚約者である王女や恋人のアイリーンとの問題を棚に上げ、彼は運良く?隣国との開戦を期に遠征へと旅立ってしまう。
まあとどのつまりは問題から逃げたのである。
そんな遠征中の彼の心の癒しは愛するアイリーンとの通信と謎の妖精ベルの存在。
二年の遠征も終わり無事に凱旋したのと同時に心を開いていた妖精ベルの姿が消え、また王女よりの一方的な婚約破棄を言い渡された。
突然の婚約破棄に何故かシリルは困惑した……。
これはヘタレ男が紆余曲折?を経て真実の愛を見つけるお話です。
恋人がいると言うのにも拘らずある事件をきっかけに、マンヴィル王国第一王女ベルセフォーネ・シャンタル・メリリース・マンスフィールドと断り切れないまま婚約を交わしてしまった。
そんなヘタレなシリルが今もそして永遠に愛するだろう相手は、伯爵令嬢のアイリーン・ジェシカ・マコーリー。
そこに王女の入る余地は全くないのだが、しかし相手は何と言っても一国の王女。
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そんな遠征中の彼の心の癒しは愛するアイリーンとの通信と謎の妖精ベルの存在。
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※他のサイトにも掲載しています。
毎日更新です。
丁寧な、お返事ありがとうございました(^-^)
ハッピーエンドで良かった!
ベル目線の番外編も良いですね
ですが…同じ話が投稿されていますよ
確認して下さいね(^-^)
切ないですね…王女さまに幸せになって欲しい
更新を楽しみにしています(^-^)
yokoさまコメントありがとです^^
はい切ないです。
ハッピーで楽しい恋愛もいいのですが、でも誰しも色々な場面で恋愛をする上で切ない気持を抱く事があると思います。
ベルの様に病に侵される場合もあれば、ごく普通……いえいえ様々な恋愛を通して甘く切ないもの、また悲しくぎゅっと切なくなる想い。
因みに私の近くにいる人は、現在何とも言えない甘いのか切ないのかわからない恋をしていますけれどね。
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紆余曲折を経て心のハッピーエンドとなる恋人達とは、本当の意味で奇跡ではないでしょうか。
何故なら全く環境や考え方の違う人間が、出会い、時を重ねて幸せになるって凄いですよね。
うーんお話しが逸れちゃいましたね。
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最後にお返事が大変遅くなりまして申し訳ありませんでした。
最終話まで後もう少しなので、どうかそれまでお付き合いくださいませ。
。" ゚☆,。・:*:・゚★o(´▽`*)/♪Thanks♪\(*´▽`)o゚★,。・:*:・☆゚"