○○にだけ喋る猫がいる下宿屋・犀川

 春。道真市の道真高校のそばの、下宿屋・犀川に、礼原梓生は入居した。大家さんといつも大家さんに喧嘩を売っている人、同じ下宿の四名と過ごすことになる。入居条件に猫アレルギーがない人と書かれていたのだが、入居してみると猫がいた。なんでもこの猫は、○○な人にだけ、人の言葉で話しかける猫らしい。※下宿生が食事をする下宿の隣の料理店が主体で進む、お店のお話です。ブロマンスです。各章単位で一区切りしますので、一章だけでもご覧頂けたら幸いです。第9回キャラ文芸大賞に応募しているので、応援して頂けましたら嬉しいです。
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