あなたにおすすめの小説

仲がよろしい夫婦です 表紙

仲がよろしい夫婦です

あなたとの婚約を破棄しますわ
恋愛 完結 短編
文字数:667
いちばん好きな人… 表紙

いちばん好きな人…

夫の裏切りを知った妻は 自分もまた・・・。
恋愛 完結 短編
文字数:10,436
デネブが死んだ 表紙

デネブが死んだ

弟との思い出の土地で、ゆっくりと死を迎えるつもりのアデラインの隣の屋敷に、美しい夫婦がやってきた。 夫のアルビレオに強く惹かれるアデライン。 嫉妬心を抑えながら、妻のデネブと親友として接する。 アデラインは病弱のデネブを元気付けた。 原因となる病も完治した。それなのに。 ある日、デネブが死んだ。 ふわっとしてます
恋愛 完結 ショートショート
文字数:10,260
【完結】恋ではなくなったとしても 表紙

【完結】恋ではなくなったとしても

​十一年前、彼女は納得して切り捨てられた。 ​没落した貴族家の令嬢アリーネは、王都の社交サロンで同伴者として生きる道を選んだ。 ​歳月は、すべてを思い出に変えたはずだった。 会うたびにかつての婚約者を目で追うのは、ただの癖。 ​今ある思いは、恋ではない。 名がつくことのない二人の関係は、依頼主と同伴者となり、またその形を変えていく。 2万字くらいのお話です。
恋愛 完結 短編
文字数:22,343
利害一致の結婚 表紙

利害一致の結婚

私達は仲のいい夫婦。 けど、お互い条件が一致しての結婚。辛いから私は少しでも早く離れたかった。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:8,657
上手に騙してくださらなかった伯爵様へ 表紙

上手に騙してくださらなかった伯爵様へ

 アイルザート・ルテシオ伯爵は十七歳で家督を継いだ方だ。  文武両道、容姿端麗、人柄も良く領民の誰からも愛される方だった。そんな若き英雄の婚約者に選ばれたメリッサ・オードバーン子爵令嬢は、自身を果報者と信じて疑っていなかった。  彼が屋敷のメイドと関係を持っていると知る事になる、その時までは。  貴族に愛人がいる事など珍しくもない。そんな事は分かっているつもりだった。分かっていてそれでも、許せなかった。  メリッサにとってアイルザートは、本心から愛した人だったから。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:10,149
嘘つき 表紙

嘘つき

絶望を味わって育った私は、誰も信じない。 私をだましたあなたを、許さない。 ※フィクションです。  とても短いお話です。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数:1,180
『白薔薇の令嬢は嘘をつかない――処刑される兄だけが、妹の本性を知っている』 表紙

『白薔薇の令嬢は嘘をつかない――処刑される兄だけが、妹の本性を知っている』

 明日の正午、ヴァレンハルト公爵家の嫡男アルベルトは、妹エレノアを十九年間虐げた罪人として処刑される。  父はすでに処刑され、母も同じ日に刑場へ送られる。一方、家族と王太子に虐げられた悲劇の公爵令嬢とされるエレノアは、隣国の皇太子妃となり、〈白薔薇の令嬢〉として民衆から称賛されていた。  だが、兄であるアルベルトだけは知っている。  エレノアは一度も嘘をつかなかった。ただ言葉の隙間を使い、父の体面、母の弱さ、兄の沈黙、王太子の正義感を利用して、すべての人間を破滅させたのだ。  これは処刑前夜の兄が書き残す、本当に悪い悪役令嬢の物語。  彼女は悪役令嬢を演じていたのではない。  悪役のまま、主人公の座を奪ったのだ。
恋愛 完結 短編
文字数:12,216