唯一平民の悪役令嬢は吸血鬼な従者がお気に入りなのである。
※ 2019年ファンタジー小説大賞 148 位! 読者の皆様、ありがとうございました!
裕福な商家の生まれながら身分は平民の悪役令嬢に転生したアンリが、ユニークスキル「クリエイト」を駆使してシナリオ改変に挑む、恋と冒険から始まる成り上がりの物語。
※2019年10月23日 完結
新作
【あやかしたちのとまり木の日常】
連載開始しました
裕福な商家の生まれながら身分は平民の悪役令嬢に転生したアンリが、ユニークスキル「クリエイト」を駆使してシナリオ改変に挑む、恋と冒険から始まる成り上がりの物語。
※2019年10月23日 完結
新作
【あやかしたちのとまり木の日常】
連載開始しました
あなたにおすすめの小説
『「君の役目は妹で足りる」と婚約破棄されたので辺境へ去りましたが、滅びかけた王国より先に私の領地が大陸最強になっていました』
常陸之介寛浩📚️書籍・本能寺から始める
恋愛
あらすじ
王太子アルベルトの婚約者として、王都の政務と社交を陰から支えてきた公爵令嬢レティシア。
だが華やかで愛らしい妹エミリアに心を奪われた王太子は、公衆の面前で婚約破棄を宣言する。
「君の役目は妹で足りる」
その言葉に、レティシアは微笑んでうなずいた。
婚約者も、地位も、名誉も、王都での役目も――すべて妹に譲って、王国最北の荒れ果てた辺境領へ去る。
誰もが彼女の没落を信じた。
辺境は痩せた土地、尽きかけた鉱脈、荒れる街道、魔物被害、疲弊した民。
とても令嬢ひとりに立て直せる土地ではない。
……はずだった。
だが、王都で“地味な婚約者”と蔑まれていた彼女こそ、財務、兵站、外交、治水、徴税、流通、貴族調整まで一手に回していた真の実務者だった。
水路を引き、街道を繋ぎ、鉱山を再生し、魔物を退け、辺境諸族と盟約を結ぶ。
やがて小さな辺境領は、富も軍も人も集まる巨大勢力へと変貌していく。
一方、レティシアを失った王都では、妹と元婚約者による“華やかな政治”が破綻を始めていた。
崩れる財政、乱れる社交、反発する諸侯、迫る凶作、忍び寄る隣国の影。
今さら「戻ってきてほしい」と言われても、もう遅い。
これは、
すべてを奪われたはずの令嬢が辺境から国を超える力を築き、
やがて滅びかけた王国と大陸の秩序そのものを塗り替えていく、
婚約破棄から始まる超大作ファンタジー。
処刑エンドの悪役令嬢に転生したので攻略対象を全員回避して辺境で起業したら、なぜか王太子が追いかけてくるんですが
ポポリーナ
ファンタジー
ブラック企業で過労死した佐藤凛は、乙女ゲーム『聖光のエトワール』の悪役令嬢・セラフィーナに転生した。
待ち受ける未来は、ヒロインへの嫌がらせの果ての公開処刑。
――冗談じゃない。前世でも今世でも理不尽な目に遭ってたまるか。
攻略対象との接触を徹底回避し、自ら婚約破棄を申し出て辺境領へ。
前世の経営知識を武器に、寂れた領地を一大商業都市へと変貌させていく。
順調なはずだった。王太子殿下が「辺境の発展が気になる」と視察に来るまでは。
騎士団長が「護衛任務」と称して常駐するまでは。
宮廷魔術師が「魔力調査」と言い張って居座るまでは。
回避したはずの攻略対象が全員集合して、辺境が大変なことになっている。
しかも全員、ゲームとキャラが違くない?
「絶対音感など飾り」と笑われたので、王宮の楽器の調律は止めました
歩人
ファンタジー
侯爵令嬢エレナ・ヴァンシェルは、幼少期から絶対音感を持ち、王宮楽団の全楽器——ピアノフォルテ・竪琴・管楽器・大時計の鐘に至るまで——を一人で調律し続けてきた。
しかし婚約者である第二王子は「音楽は男の職人の仕事。耳がいいだけの女など飾りだ」と彼女を侮辱し、婚約を破棄。
「かしこまりました」——エレナは静かに頷き、調律用の道具一式を抱えて辺境伯領へ旅立つ。
三ヶ月後、王妃戴冠式の前夜。宮廷楽団の音は微かに、しかし致命的に歪み始めていた。誰も気づかない。聞き分けられる者が、もう城にいないからだ。
メインをはれない私は、普通に令嬢やってます
かぜかおる
ファンタジー
ヒロインが引き取られてきたことで、自分がラノベの悪役令嬢だったことに気が付いたシルヴェール
けど、メインをはれるだけの実力はないや・・・
だから、この世界での普通の令嬢になります!
↑本文と大分テンションの違う説明になってます・・・
『「代わりはいる」と言われたので、公務をすべてお返しします』
かおるこ
恋愛
『「代わりはいる」と言われたので、公務をすべてお返しします』
「代わりはいる」
その一言は、羽のように軽く
けれど刃のように胸に沈んだ
灯りに満ちた夜会の中で
笑い声に紛れて落とされた言葉は
誰よりも静かに、深く響いた
私は頷いた
涙は零れず、声も震えず
ただ、終わりを受け取るように
机の上に積み上げたものは
紙ではない
夜を削った時間であり
飲み込んだ言葉であり
名も残らぬまま重ねた日々だった
インクに染まった指先も
冷えた朝の空気も
すべては誰かの名の下で
なかったことにされていた
「誰でもできる」
そう言ったあなたの背で
世界はきしみ始めていたのに
見えない糸をほどくように
私は一つずつ手を離す
支えていたものを、静かに返す
結び直されることのない契約
交わされぬまま消える言葉
止まる流れに気づくのは
もう、私ではない
記録は残る
光の中に、確かに刻まれている
誰が何を背負い
誰が何も知らなかったのか
だから私は振り返らない
崩れていく音も
呼び止める声も
もう私のものではないから
あなたの世界が止まる頃
私はようやく歩き出す
代わりなどいない場所へ
私であることを
私のまま受け取られる場所へ
「役立たず」と嫌われた悪役令嬢ですが、最強パパに愛されながら自由に生きます!
香咲りら
ファンタジー
旧題:悪役令嬢は最強パパで武装する
魔術師の国で生まれた10歳のルクレツィア・クラウベルクは『魔力なし—ノーマン』と呼ばれる公爵令嬢だった。
魔法の使えない者を差別する風習のある国で、偉大な魔術師を父に持つ彼女は周りから嘲り笑われる日々を過ごしていた。
しかし、とある一人の竜との出会いで、彼女の運命は変わる——。
父親に嫌われたくないと泣いていた彼女の背中を押してくれた秘密の友人である竜人ヴィレンに勇気をもらい、父に全力で体当たりしてみたルクレツィアだったが…。
すれ違いから始まる父と娘の物語。
娘を泣かせた者たちは、パパが全部やっつけちゃいます!
チートはないけれど、チート級な最強パパはいる少女が主人公のお話です。
悪役令嬢の身代わりで追放された侍女、北の地で才能を開花させ「氷の公爵」を溶かす
黒崎隼人
ファンタジー
「お前の罪は、万死に値する!」
公爵令嬢アリアンヌの罪をすべて被せられ、侍女リリアは婚約破棄の茶番劇のスケープゴートにされた。
忠誠を尽くした主人に裏切られ、誰にも信じてもらえず王都を追放される彼女に手を差し伸べたのは、彼女を最も蔑んでいたはずの「氷の公爵」クロードだった。
「君が犯人でないことは、最初から分かっていた」
冷徹な仮面の裏に隠された真実と、予想外の庇護。
彼の領地で、リリアは内に秘めた驚くべき才能を開花させていく。
一方、有能な「影」を失った王太子と悪役令嬢は、自滅の道を転がり落ちていく。
これは、地味な侍女が全てを覆し、世界一の愛を手に入れる、痛快な逆転シンデレラストーリー。
一家処刑?!まっぴらごめんですわ!!~悪役令嬢(予定)の娘といじわる(予定)な継母と馬鹿(現在進行形)な夫
むぎてん
ファンタジー
夫が隠し子のチェルシーを引き取った日。「お花畑のチェルシー」という前世で読んだ小説の中に転生していると気付いた妻マーサ。 この物語、主人公のチェルシーは悪役令嬢だ。 最後は華麗な「ざまあ」の末に一家全員の処刑で幕を閉じるバッドエンド‥‥‥なんて、まっぴら御免ですわ!絶対に阻止して幸せになって見せましょう!! 悪役令嬢(予定)の娘と、意地悪(予定)な継母と、馬鹿(現在進行形)な夫。3人の登場人物がそれぞれの愛の形、家族の形を確認し幸せになるお話です。
ヒロイン(?)が終始空気のままに終わった。(笑)
まぁ、何もされてませんからね。
下手なこと言えば倍以上になって返ってきますから、黙ってて正解です。
……落とした彼はそのまま落ちましたけど。
頑張れ、頑張れ!ここまで頑張ってきたんだから報われてほしい。要らん縁などここでブチッと切っちゃえばいいよ!
しかし、妾で金の成る木……正論とはいえ、たかる気満々で腹立ちますね。自力で稼げや。
何もせずお金が入ってくる……。
まぁ魅力的なお話ではありますからね。
次回はアンリの長年の希望が叶いますよ♪
なんやかやで飲み明かす になってますが なんやかんやで飲み明かす の間違いじゃないですかね?
そこは敢えての表現なので……、
ご指摘いただきましたが、今のところ修正は致しません。
アリスのチョコを捨てた になるところが アンリのチョコを捨てたになってましたよ。
修正しました!
ご指摘ありがとうございます。
144ページで第2王子のマティスの婚約者は
グライスナー公爵の令嬢のディアナになってるんですが、今回の最新話と前回の話では
マティスの婚約者の名前がヒルデで公爵の性が
エルリアになってるんですが
修正しました!
ヒルデさんでなくディアナさんが正解です。
申し訳ない……
(;>_<;)
今回の最新話と前回の話で思ったのですが、
アンリのクラスメイトの公爵令嬢の名前ってディアナじゃなかったですか?
最新話で誤字?がありましたよ、
文化祭って 筆文字書かれた ってなってますが
筆文字で書かれた の間違いじゃないですかね?
修正しました。
ご指摘ありがとうございます。
今回の最新話で誤字?がありました。
宰相子息ソレスの台詞に 貴族のであり になってましたが 貴族であり の間違いじゃないですかね?
ご指摘ありがとうございます。
修正しました!
誤字がありましたよ。矢を連射する表現のところで、魔法で強化した矢 をで 連射ってなってましたが、 魔法で強化した矢を連射 とか 魔法で強化した矢で連射 の2パターンのどちらかじゃないですか?をとでを両方使っちゃってます
いつもありがとうございます
m(_ _)m
修正致しました。
今回は「を」が正解です。
とても楽しく拝読しております(*^^*)一気読み中なんですが、気になるところが〜
『切り札の正体は』の、携帯電話についてギルドの方々と話しているところで、"アンリは先月7才になったばかり"とお父様がいってますが、5才になったばかりの間違いではないでしょうか?
引き続き読み進めてきます(〃∀〃)
ご指摘ありがとうございます。
五歳が正解です。
修正して来ました!
一気読み……、連載はまだまだ続きますので、最新話に追い付いても気長にお付き合いいただけると嬉しいです
( ≧∀≦)ノ
いつも楽しみにしてます。
正室さんとか側室さんたちは、このゴミを見限ったりしないんですか?いらないですよね?こんな使えない旦那様?
このゴミが主人公のお金なしに、妻や子どもを養える可能性も皆無でしょうし
〝婚約者〟の方は成人もまだなので……、奥さんは居ません。子爵程度なので王族や高位貴族と違って、普通は生まれた頃からの許嫁なんて居ません。アンリは妻ではなくお妾さん候補なので。
ちなみに父親は妻一人だけ。野心家なので身分が上のご令嬢を迎えましたが、こんなお馬鹿に娘を嫁がせる方もまぁ同類ですよね。
当然、その娘も……。取り敢えず贅沢さえ出来ればいいような方なので、その分お金がかかるからアンリは手放せない、その事情を理解できてないのがビルなんですが。
最新話で誤字がありましたよ。
最後の方の その吸血鬼に なるはずが そも吸血鬼に なってました。
ご指摘の箇所ですが
『そも吸血鬼』
の〝そも〟は『抑(そも)』、
〝そもそも〟の意の言葉で意図的に使っており、誤字ではありません。
が、こちらでも確認しているつもりでちょくちょく実際の誤字が散見されているのも事実なので……、また誤字がありましたらご指摘下さい。
(。-人-。)
今回の最新話で誤字?らしきものが
恋人つなぎのところで、がっかり恋人つなぎって書かれてるんですが、がっつりとかがっちりの間違いじゃないですかね?
はい。がっつりが正解です。
がっかりな誤字、誠に申し訳ありません!
( ノ;_ _)ノ
ご指摘、ありがとうございます。
修正しました。
ふと思ったのですが、卵だったドラゴンさんと天使(?)さんはどうなったのでしょう……?
固有名詞で言えなくてすみません……(^_^;)
基本アンリの空間内に居ます。
……流石に学校には連れていけませんから。
リルフィやフロスも基本的にはお留守番です。
彼らは学校卒業後に活躍予定です。
いつも楽しく拝見させて頂いてます。そして毎回思います。こんなにボンクラなのに、まだ婚約破棄出来ないの?借金があるわけでもなし、今もやらかしてるし、助けに来てもお礼も言えないし、弱いし(どこもかしこも(笑))国にとって有力な者の足を引っ張るような男は相応しくないとか理由をつけて破棄出来んのかね〜。ビルが出るだけでお腹いっぱいです、ホント‥。
ありがとうございます!
で。えーと……ビル君ですが。
このシレイドの国では貴族の権限が強く、子爵領にあるカーライル家(商会含む)は子爵の一存で好きに出来てしまうためカーライル家からは断れず。やらかしてるのは息子のビルで、しかも学校内での事な為に父親の罪まで問えず、その段階で王家なりが口を出すと良くない前列を作る事になるのでなかなか動けないんです。王子達が頑張って牽制はしてるけど……
アンリもだから卒業イベントを狙ってるんですよね。貴重な機会ですから。
とても面白い作品ありがとうございます!
まだまだ途中までしか読めていないのですが、少々気になる点が・・・
従魔のアラクネ君の名前はフロスからフレスに改名したのでしょうか?
フロスが正解です。改名もしていないので……タイプミスです、すみません。
見つけ次第修正したいと思います。
今回の最新話で誤字がありましたよ。最後のセリフの一個前のセリフが "依頼" が "以来" になってました
修正してきました。
ご指摘ありがとうございます!
今回の最新話で最初の方に誤字がありましたよ。"講堂" が "行動"になってました
誤字のご報告ありがとうございます。
修正いたしました。
ε=(ノ゚д゚)ノ
毎回楽しみにしています!
ところどころ、ルビになっていないのはバグなのでしょうか……?
読み返して見つけたらまた、報告させて頂きます(^_^;)
ご指摘ありがとうございます。
ルビの不備はタイピングミスと思われます、
Σ(;゚∀゚)ノ
すみません。
m(_ _)m
見つけ次第修正かけます!
いつも更新を楽しみにしています。これからも頑張って下さい。応援しています。
ありがとうございます!
今後もラストまでこのペースの更新を続けられるよう頑張ります
(*>∇<)ノ
退会済ユーザのコメントです
アンリは貴族への嫁入りが決まっているので、ただでさえ弱い立場の彼女に良くない評判が立たないよう、これでお父様たちも必死なんです。
そしてこの国ではカワイイ幼児の失敗も、貴族のカンに障れば平民なんか簡単に罰せられます。下に従業員を沢山抱える彼らは私情だけで我が子を選んで従業員を見捨てる選択は出来ません。
そんな事になってしまわないよう、どうしても厳しくなってしまうんです。
不器用だし、子供の為かどうかはまた別として、決してアンリを愛してない訳じゃないんですがね……。
すみません、読み間違えてました!
冷暖房の魔道具を登録したんですね!
まあ……冷暖房は冷蔵庫の応用品ではありますね。
ただ、冷蔵庫は冷やすの専門。
冷暖房は冷房は微風と除湿機能、暖房は加湿機能付きです。
ポータブル温冷庫は部屋自体に取り付ける事はできないんですかね?
可能だとしたらもっと売れて大変な事になるのでは!?
其れはさすがに魔道具や結界、魔力の関係で無理なんですか?
話とあまり関係ないですが、注文が凄い事になりそうと気になったのですみません(>_<)
そもそも奴らの目的はアンリじゃなくてお父様のお金のはずでは?
アンリを引き渡しても財源の(と思われている)お父様に平和が訪れる事はないでしょうが、どうしてアンリさえ居なければ大丈夫なんて思考になってしまったんでしょう?
引き渡す時に持たせる持参金だけで満足できる奴らならここまでお父様がお疲れにはならないでしょうから、アンリがどこに居ようと集られ続けるのは確定なのに…
まだアンリが単体で稼げることはバレてないと思いますが、そこが頭からすっぽ抜けてアンリだけに集らせることができると思っちゃったのかも?
なんにせよ強欲な奴は財布が増えたところで元の財布を手放したりはしないはずなので、どんな形でも自分が助かるビジョンを持ちたいだけなのかもしれませんね。
続きも楽しみにしてます(^ ^)
アンリを渡せとの奴らからの催促とその対応に疲れちゃったんです……。
アンリさえ渡せば元の金だけ渡しておけば静かな毎日が戻る……と夢を見てる。
本来平民が貴族に逆らえないのに、特にゲスイ連中相手に頑張って立ち向かってたんですがね。
彼にとって一年は長すぎた様です。
なんだかほっとけなくて、ついつい読んでいました。これからどうなるのか、ワクワクしています。続き楽しみにしてます。
ありがとうございます。
今後もこの更新ペースで
いけるようがんばります
(*`・ω・)ゞ