巻き込まれ召喚された賢者は追放メンツでパーティー組んで旅をする。
2019年ファンタジー小説大賞 190位!
読者の皆様、ありがとうございました!
婚約破棄され家から追放された悪役令嬢が実は優秀な槍斧使いだったり。
実力不足と勇者パーティーを追放された魔物使いだったり。
鑑定で無職判定され村を追放された村人の少年が優秀な剣士だったり。
巻き込まれ召喚され捨てられたヒカルはそんな追放メンツとひょんな事からパーティー組み、チート街道まっしぐら。まずはお約束通りざまあを目指しましょう!
※4/30(火) 本編完結。
※6/7(金) 外伝完結。
※9/1(日)番外編 完結
小説大賞参加中
読者の皆様、ありがとうございました!
婚約破棄され家から追放された悪役令嬢が実は優秀な槍斧使いだったり。
実力不足と勇者パーティーを追放された魔物使いだったり。
鑑定で無職判定され村を追放された村人の少年が優秀な剣士だったり。
巻き込まれ召喚され捨てられたヒカルはそんな追放メンツとひょんな事からパーティー組み、チート街道まっしぐら。まずはお約束通りざまあを目指しましょう!
※4/30(火) 本編完結。
※6/7(金) 外伝完結。
※9/1(日)番外編 完結
小説大賞参加中
あなたにおすすめの小説
二度目の聖女は御免です〜超一流薬師は、伝説の神獣を連れて自由な旅に出ることにしました〜
雪平もち
ファンタジー
「もう、あんな孤独な聖女は二度と御免です!」
前世、国の守護者として捧げられ、孤独の中で死んだ聖女エルナ。 今世は「普通の女の子」として自由に生きることを誓い、叔父の元で薬師としての腕を磨いていた。
……はずなのに、執着心の強い第一王子ルシアンに見つかり、またもや「聖女」として囲い込まれそうに。
「私の人生、私が決めます!」
エルナは神獣ハティと共に、商会のネットワークを駆使して国境を越え、隣国の王子や領主のトラブルを(ついでに)解決しながら、自分だけの居場所を探す旅に出る。 美味しいご飯と薬草、そして美青年(神獣)との、爽快・逃亡ファンタジー!
【完結】人々に魔女と呼ばれていた私が実は聖女でした。聖女様治療して下さい?誰がんな事すっかバーカ!
隣のカキ
ファンタジー
私は魔法が使える。そのせいで故郷の村では魔女と迫害され、悲しい思いをたくさんした。でも、村を出てからは聖女となり活躍しています。私の唯一の味方であったお母さん。またすぐに会いに行きますからね。あと村人、テメぇらはブッ叩く。
※三章からバトル多めです。
修道女エンドの悪役令嬢が実は聖女だったわけですが今更助けてなんて言わないですよね
星井ゆの花
恋愛
『お久しぶりですわ、バッカス王太子。ルイーゼの名は捨てて今は洗礼名のセシリアで暮らしております。そちらには聖女ミカエラさんがいるのだから、私がいなくても安心ね。ご機嫌よう……』
悪役令嬢ルイーゼは聖女ミカエラへの嫌がらせという濡れ衣を着せられて、辺境の修道院へ追放されてしまう。2年後、魔族の襲撃により王都はピンチに陥り、真の聖女はミカエラではなくルイーゼだったことが判明する。
地母神との誓いにより祖国の土地だけは踏めないルイーゼに、今更助けを求めることは不可能。さらに、ルイーゼには別の国の王子から求婚話が来ていて……?
* この作品は、アルファポリスさんと小説家になろうさんに投稿しています。
* 2025年12月06日、番外編の投稿開始しました。
婚約破棄をされた悪役令嬢は、すべてを見捨てることにした
アルト
ファンタジー
今から七年前。
婚約者である王太子の都合により、ありもしない罪を着せられ、国外追放に処された一人の令嬢がいた。偽りの悪業の経歴を押し付けられ、人里に彼女の居場所はどこにもなかった。
そして彼女は、『魔の森』と呼ばれる魔窟へと足を踏み入れる。
そして現在。
『魔の森』に住まうとある女性を訪ねてとある集団が彼女の勧誘にと向かっていた。
彼らの正体は女神からの神託を受け、結成された魔王討伐パーティー。神託により指名された最後の一人の勧誘にと足を運んでいたのだが——。
神々の愛し子って何したらいいの?とりあえずのんびり過ごします
夜明シスカ
ファンタジー
アリュールという世界の中にある一国。
アール国で国の端っこの海に面した田舎領地に神々の寵愛を受けし者として生を受けた子。
いわゆる"神々の愛し子"というもの。
神々の寵愛を受けているというからには、大事にしましょうね。
そういうことだ。
そう、大事にしていれば国も繁栄するだけ。
簡単でしょう?
えぇ、なんなら周りも巻き込んでみーんな幸せになりませんか??
−−−−−−
新連載始まりました。
私としては初の挑戦になる内容のため、至らぬところもあると思いますが、温めで見守って下さいませ。
会話の「」前に人物の名称入れてみることにしました。
余計読みにくいかなぁ?と思いつつ。
会話がわからない!となるよりは・・
試みですね。
誤字・脱字・文章修正 随時行います。
短編タグが長編に変更になることがございます。
*タイトルの「神々の寵愛者」→「神々の愛し子」に変更しました。
護国の聖女、婚約破棄の上、国外追放される。〜もう護らなくていいんですね〜
ココちゃん
恋愛
平民出身と蔑まれつつも、聖女として10年間一人で護国の大結界を維持してきたジルヴァラは、学園の卒業式で、冤罪を理由に第一王子に婚約を破棄され、国外追放されてしまう。
護国の大結界は、聖女が結界の外に出た瞬間、消滅してしまうけれど、王子の新しい婚約者さんが次の聖女だっていうし大丈夫だよね。
がんばれ。
…テンプレ聖女モノです。
「君は有能すぎて可愛げがない」と婚約破棄されたので、一晩で全ての魔法結界を撤去して隣国へ行きます。あ、維持マニュアルは燃やしました。
しょくぱん
恋愛
「君の完璧主義には反吐が出る」――婚約者の第一王子にそう告げられ、国外追放を命じられた聖女エルゼ。彼女は微笑み、一晩で国中の魔法結界を撤去。さらに「素人でも直せる」と嘘を吐かれた維持マニュアルを全て焼却処分した。守護を失いパニックに陥る母国を背に、彼女は隣国の軍事帝国へ。そこでは、彼女の「可愛くない」技術を渇望する皇帝が待っていた。
魔物が棲む森に捨てられた私を拾ったのは、私を捨てた王子がいる国の騎士様だった件について。
imu
ファンタジー
病院の帰り道、歩くのもやっとな状態の私、花宮 凛羽 21歳。
今にも倒れそうな体に鞭を打ち、家まで15分の道を歩いていた。
あぁ、タクシーにすればよかったと、後悔し始めた時。
「—っ⁉︎」
私の体は、眩い光に包まれた。
次に目覚めた時、そこは、
「どこ…、ここ……。」
何故かずぶ濡れな私と、きらびやかな人達がいる世界でした。
おかしいと思ったらイマル確信犯かー!!
オトナかと思ったらオトナげない大人だった、とw
マリーさんどうぞドンドンいぢってやって下さいwww
イマルばかりがヒカルを構っているようだけど、ヒカルの女性的な部分をフォローしてくれてるのは彼女ですからね。恋バナは乙女の嗜み……ですよね?
順調に狙い通り育つ賢者(被保護者)の成長にドヤ顔ですか……方向性違うけど、光源氏かってツッコんで良いかな、イマル?
いたいけな少女へ自分好みに調き……教育を施す、と表現すると大変アレな感じになりますね。
自分の発想に我ながらドン引きですが、そっかー……なんか犯罪臭いと感じていたのは、そのせいかぁ。
ダメな大人で申し訳ないです。
ごめんよ、ヒカルちゃん……(T-T)
まあ、イマルに思うところがあるのは間違いありませんね。
ヒカルもなんだかんだなついているので、イマルも余計についかまう……と。
理系苦手な人に賢者ジョブ付けるなんて、神も適当だな
この世界の神様に人格というか自我はありませんから。基本的に決まったシステム上の条件次第の配分です。……複雑過ぎて人間に理解仕切れないので神の御業扱いされるのです。
まあ、日本では、他の国では悪魔に該当する貧乏神や疫病神も神様ですからねぇ。
ギリシャ神話しかり、北欧神話しかり、多神教の神様って結構個性的ですよね。
……日本神話のヤマタノオロチエピソードなんか聞いた日にはイマル達はきっと「それホントに神様なの?」と半信半疑なリアクションをしてくれるでしょう……。
日本人には回復術の習得と成長は、なかなかハードル高いですね。。。
あ、いま国に拘束されてるもう一人の女子高生さんも、聖女ですよね。
回復術を育てないといけないのに、なかなか大変だぁ。
転移時に直に会ってチート貰ったりしてたら別でしょうけど、基本無宗教という名のなんちゃつて~だとまあ簡単ではありませんが。既にがっちり何かの宗教にはまっちゃってるよりは……頑張ればなんとかなるかと。
すみません……。
中途半端なところで、うっかり送信ボタンに触ってしまいました(-_-;)
どこまで入力してたか、びっくりして分からなくなっちゃいましたが……。
ともかく、続きを楽しみに待たせていただきますm(_ _)m
ところで、最後の
期限は良さそう → 機嫌 ですか?
ぎゃー、変換ミス見逃しです!
修正しました。
ご指摘有難うございます!
(;´゚д゚)ゞ
イマルですが……。
この世界と冒険者という立場的に歳とかあまり気にしてないんじゃないかな~と。
……田舎はヨメ不足になりがちですし、冒険者は独身率高いですし。
流石に幼女に手ぇ出したらこの世界でも一発アウトですが。
うーん、さりげなーく囲い込みにかかっているような、いないような。
異世界に慣れてないから構ってると言われてしまえばそれまでですが。
イマル、若干の犯罪臭が……(笑)
だって、なんか過保護だし。なんだかんだヒカルちゃんに甘い(ような気がする)し。( ̄▽ ̄)
指差して(イマルを)爆笑てきる展開に期待しつつ
間取り図見たけど、めちゃめちゃいい家で笑うしかない
廊下がある!
土地の値段は高くありませんからね……。魔道具やら風呂やら無ければこの規模の借家は安価で借りられます。
料理担当!
魔力量や魔力操作を鍛えるいい訓練にもなりそうだぁ
食事、大事ですからね。
食べられるものと食べられないもの、基本食材の扱い方を覚えさせるのが目的ですけど、毎日の食事がメシマズかメシウマかどうかは大事なことです。
( ̄▽ ̄)b
明けましておめでとうございます🎍
慣れないヒカルの為に鬼👹違った厳しいイマルさん💦
でも、その中に実は💕があったりして((ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ😁😁😁
イヤ、あって欲しい❗
と、何故か思ってしまう👍
なんでかなぁ❓❓
今年も、無理せず身体に気を付けてお話更新して下さいね✨
ありがとうございます!
今年もこの更新ペースを保てるよう頑張りますよ~♪
いいモン食ってると肉も旨いよねー。
農村で肉は希少品。
自分で獲らなきゃ食べられないご馳走です。
中でも奴らは美味なのです。
……それでもお貴族様のお口に入るお肉の味には勝てないのです。
故に庶民のご馳走なので、イマルやケントは食べなれてますが、マリーには物珍しい食材です。
ケント君、凄まじい活躍
今は経験値の差でイマルばっかり目立ってますが、他の子もちゃんと頑張ってますからね。
今後に期待したげてください
(p`・ω・´q)
イマルさんほど有能で見識も良識も有る実力者が、ヘルナイトのような腐った国に居たのは、きっと祖国を少しでも良くしようと頑張っていたからで……それも勇者関連や聖女関連のどうしようもなさに呆れ果てて、遂に『もうこの国はダメだ』と見限ってしまったのだろうなぁ。
などと妄想逞しくしながら読んでみました!
見限った……のもあるでしょうが、今回の出国は彼の場合はパーティーメンバーの安全確保の意味合いしか無いかと。
勇者パーティーは確実に見限ってますが。
とうとう脱出成功!しかしまぁ…。
本当トップが無能だと色々痛ましいよね。
ここまで差があるといっそ清々しいけど。(笑)
この世界のスタンダードはネフシールの方です。
これでも並みです。
これまでヒカルはこの世界の悪い見本を見ていたんです……。
隣国は外輪船を実用化してるのか!?
これは意外と技術力高い国っぽい感じ
隣国の技術が高い――と言うよりは、
この国の国力が……(  ̄- ̄)
白銀と銀ってどう違うのでしょう?
ミスリルかと思ったけど、その上が白金ですしね~。
より精製度の高い銀、という意味で使っています。
この世界では精製度の低い物は銀貨に、精製度の高い白銀は貴族用の銀食器や装飾品に使われています。
ちなみに白金の方は金より希少価値の高いプラチナ、という設定です。
回復魔法や聖女の癒やし、薬作りやかっぱ作り、
全部主人公が出来るはずなんですけどね。
なんでもやってみよう、確かめてみよう、とは思わないのかなぁ
もったいない。
まだこの世界に来て、この世界のカウントで半年、地球換算では4ヶ月未満ですので。
現代人の都会っ子に江戸時代の某水戸のご隠居様みたく丸一日歩き通しな旅に耐えられる体力を付けるには一朝一夕では足らないだろうな~と。
精神的にも時間的にも余裕の無い中で魔物との戦いや採集、野営といった女子高生にとっての非日常に適応するのに今は精一杯なので。
まあ、国を出れば少し余裕が出来るとイマルが判断してますので、近々変化があるかと……。
訓練用の魔道具は実戦でこそつかえますよね。
相手にダメージを与えずに弱らせられるんですから、毛皮などに傷をつけずに狩れたり、森の中や枯れた草原でも火魔法使い放題じゃないですか。
アレを着けての攻撃ではどれだけ殺傷力のある術を使っても殺せません。生きている限りは手負いの魔物、危なくて近づけませんし、外せば全てのダメージがノーカンで復活します。
ダメージを受けた側は回復しても、術者の方の疲労や魔力は回復しませんので、初心者の彼女にはまだその様な行動力な応用をさせるのは危険……とイマルが判断した上での忠告です。
いずれ彼女が自分の能力を使いこなせるようになれば……より便利に使うでしょうがね。
そうですね。
ヒカルの能力はチートですが、この世界では自分の能力をいかに使いこなすかも重要なので。一番分りやすい例がイマルですかね。
現段階でのヒカルは能力負け状態なので、鑑定スキルもアイテム名位しか分からないので採集依頼の時の見分けにしか使えてません(王都での始めての依頼でその恩恵は受けてました)
アイテムボックスに入れるものとしては……。まだ初心者の稼ぎではあまりお金使えませんから……、ね。
更新有難う御座います。
あれ?となった部分がありましたので……
順応しつつある自分に戦いて→戦慄いて(わなないて)
地獄の合宿稽古~コンポ技を→コンボ技
でしょうか??
イマルさんの飴と鞭、もはや調教レベルですね。さすが従魔使い(笑)
どこまで調教…いえ、躾られていくのかニヤニヤしながら楽しみにしております。
次回の更新も待っています。
ありがとうございます!
コンポの方はタイプミスです、修正します!
戦いてはおののいて、と読んで下さい。
ルビいれときます。
夜のお勉強(意味深長)
いやいや、まだ今のところは真っ当で健全なお勉強ですヨ~
σ( ̄∇ ̄;)
異世界の馬車早すぎません?
地球の馬車の場合、休ませなきゃならないし、荷物が重たいので、一日あたりの移動距離は歩くのと大差ないですよね。
基本四人乗りの馬車で1日約100キロ、徒歩で40~50キロの計算で書いております。それぞれWikipedia等を調べた平均値として設定してます。
特に徒歩は何もせずに歩くだけに専念すれば……ですが、主人公たちの場合は合間に討伐や採集依頼もこなしていますから、イマルの足に合わせれば3日、けど歩き慣れないヒカルの足に合わせると……もう何日かかかります。
体力の無さは補助魔法でどうにか出来ないのかな?
補助魔法はあくまで戦闘中の一時的な効果しかないものなので。
基礎値を上げないと普段の移動時は厳しいですね。
順位高い作品は「これから、どうなるの?」を読ませる事をさせるのが、執筆者が読者に求めさせる。
見本の様な小説ですね。
ご意見ありがとうございます。
つたない部分も多々あると思いますが、読んで楽しんでいただければ幸いです。
討伐証明の回収しかさせてくれないのは、魔物のいない【平和な】場所から来たヒカルちゃんに、【斬る】感覚に慣れさせる為…とかかな
弱らせてトドメをささせるって手もあるけど、決死で反撃してくる可能性を考えると、今のヒカルちゃんじゃ危険かな
その辺の事情は読み進めていただければ判明しますヨ♪