あの大空の下で 二部 オカルティア・ワールド
「能力」が繁栄し能力を持つ「能力者」が多く存在する日本。
そんな中、能力を持たないくせに様々な強い能力者にも勝っちゃう男が現れた。
それは、150年前に「最強」として君臨していた「神無月疾風」の子孫、京極疾雷(きょうごく らいと)であった!
その男は、能力とは違う別の「力」、波動を手にしていた。
平穏を望む京極疾雷であったが、何故かその男の元に数多くの神天使が襲来して―――
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