サバイバー最弱の俺はハズレスキル『フェイカー』で天使な彼女とSランクを目指す
山沖凜は一六歳の高校一年生。
異形のモンスターが出現するようになってしまったこの世界で異能を操るサバイバーとしてモンスター討伐に参加している。
凜のスキルは『フェイカー』他のサバイバーのスキルを模倣して使えるようになるレアスキルだが、模倣したスキルは本来の能力よりも格段に劣化してしまうという致命的な欠陥があり、サバイバーになって一年が経つが最底辺のレベル1のままで高校では無能者と呼ばれて馬鹿されている。
ある日凛はゴブリンとの戦闘で、このハズレスキル『フェイカー』の本当の力に目覚める。
小説家になろうカクヨムにも掲載
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