王太子妃予定でしたが婚約破棄されて、次は王弟妃ですか?
「お集まりの皆様! リリシアーナ・フェンディル侯爵令嬢は、王太子妃としての仕事を放棄しました! よって私は、彼女との婚約を破棄いたします!」
王太子グリオン(18歳)は、親の決めた婚約者リリシアーナ(20歳)を嫌っていた。
父帝の崩御後、彼は大夜会の会場で公開婚約破棄を突きつけた。
そして、新しい婚約者・システィーナ(18歳)との婚約を発表した。
グリオンは「仕事をサボり続けた怠惰な女」とリリシアーナを激しく責め立てるが――。
本当に仕事をしていなかったのは、一体どちらなのか?
王と王太后が相次いで崩御した、暗黒の半年間。
崩壊寸前の国家の中枢で、王、王太后、王妃、そして王太子自身が放り出した国務のすべてを、たった一人で裏から処理し、国を支え続けていたのは、他ならぬリリシアーナだったのだ。
実家でようやく数年ぶりの安眠を貪るリリシアーナ。
しかし、唯一の「有能な実務者」を失った王宮は、一晩にして大パニックに陥ってしまう。
元王太子妃の新たな運命の歯車が静かに動き出す。
果たして、リリシアーナは誰の手を取り、どのような幸せを掴むのか?
(※全5話で完結)
さらっと読める、短めのハッピーエンド物語です。
王太子グリオン(18歳)は、親の決めた婚約者リリシアーナ(20歳)を嫌っていた。
父帝の崩御後、彼は大夜会の会場で公開婚約破棄を突きつけた。
そして、新しい婚約者・システィーナ(18歳)との婚約を発表した。
グリオンは「仕事をサボり続けた怠惰な女」とリリシアーナを激しく責め立てるが――。
本当に仕事をしていなかったのは、一体どちらなのか?
王と王太后が相次いで崩御した、暗黒の半年間。
崩壊寸前の国家の中枢で、王、王太后、王妃、そして王太子自身が放り出した国務のすべてを、たった一人で裏から処理し、国を支え続けていたのは、他ならぬリリシアーナだったのだ。
実家でようやく数年ぶりの安眠を貪るリリシアーナ。
しかし、唯一の「有能な実務者」を失った王宮は、一晩にして大パニックに陥ってしまう。
元王太子妃の新たな運命の歯車が静かに動き出す。
果たして、リリシアーナは誰の手を取り、どのような幸せを掴むのか?
(※全5話で完結)
さらっと読める、短めのハッピーエンド物語です。
あなたにおすすめの小説
人生の全てを捨てた王太子妃
突然王太子妃になれと告げられてから三年あまりが過ぎた。
傍目からは“幸せな王太子妃”に見える私。
だけど本当は・・・
受け入れているけど、受け入れられない王太子妃と彼女を取り巻く人々の話。
※※※幸せな話とは言い難いです※※※
タグをよく見て読んでください。ハッピーエンドが好みの方(一方通行の愛が駄目な方も)はブラウザバックをお勧めします。
※本編六話+番外編六話の全十二話。
※番外編の王太子視点はヤンデレ注意報が発令されています。
「婚約破棄してやった!」と元婚約者が友人に自慢していましたが、最愛の人と結婚するので、今さら婚約破棄を解消してほしいなんてもう遅い
とある伯爵家の長女、シーア・ルフェーブルは、元婚約者のリュカが「シーア嬢を婚約破棄にしてやった!」と友人に自慢げに話しているのを聞いてしまう。しかし、実際のところ、我儘だし気に入らないことがあればすぐに手が出る婚約者にシーアが愛想を尽かして、婚約破棄をするよう仕向けたのだった。
その後リュカは自分の我儘さと傲慢さに首を締められ、婚約破棄を解消して欲しいと迫ってきたが、シーアは本当に自分を愛してくれる人を見つけ、結婚していた。
だから今更もう一度婚約して欲しいなんて、もう遅いのですっ!
【完結】公爵令嬢は、婚約破棄をあっさり受け入れる
突然、婚約破棄を言い渡された。
彼は社交辞令を真に受けて、自分が愛されていて、そのために私が必死に努力をしているのだと勘違いしていたらしい。
だから泣いて縋ると思っていたらしいですが、それはあり得ません。
私が王妃になるのは確定。その相手がたまたま、あなただった。それだけです。
またまた軽率に短編。
一話…マリエ視点
二話…婚約者視点
三話…子爵令嬢視点
四話…第二王子視点
五話…マリエ視点
六話…兄視点
※全六話で完結しました。馬鹿すぎる王子にご注意ください。
スピンオフ始めました。
「追放された聖女が隣国の腹黒公爵を頼ったら、国がなくなってしまいました」連載中!
【完結】婚約破棄され毒杯処分された悪役令嬢は影から王子の愛と後悔を見届ける
「クアリフィカ・アートルム公爵令嬢! 貴様との婚約は破棄する」
王太子との結婚を半年後に控え、卒業パーティーで婚約を破棄されてしまったクアリフィカ。目の前でクアリフィカの婚約者に寄り添い、歪んだ嗤いを浮かべているのは異母妹のルシクラージュだ。
クアリフィカは既に王妃教育を終えているため、このタイミングでの婚約破棄は未来を奪われるも同然。こうなるとクアリフィカにとれる選択肢は多くない。
せめてこれまで努力してきた王妃教育の成果を見てもらいたくて。
キレイな姿を婚約者の記憶にとどめてほしくて。
クアリフィカは荒れ狂う感情をしっかりと覆い隠し、この場で最後の公務に臨む。
卒業パーティー会場に響き渡る悲鳴。
目にした惨状にバタバタと倒れるパーティー参加者達。
淑女の鑑とまで言われたクアリフィカの最期の姿は、良くも悪くも多くの者の記憶に刻まれることになる。
そうして――王太子とルシクラージュの、後悔と懺悔の日々が始まった。
婚約破棄の翌日に謝罪されるも、再び婚約する気はありません
子爵令嬢パトリシアは、カルスに婚約破棄を言い渡されていた。
激務だった私は婚約破棄になったことに内心喜びながら、家に帰っていた。
婚約破棄はカルスとカルスの家族だけで決めたらしく、他の人は何も知らない。
婚約破棄したことを報告すると大騒ぎになり、私の協力によって領地が繁栄していたことをカルスは知る。
翌日――カルスは謝罪して再び婚約して欲しいと頼み込んでくるけど、婚約する気はありません。
婚約解消の代償。どうしてもう少し早く言ってくれなかったのですか?
シオン・グランドル公爵令嬢はこの国の王太子の婚約者であり、未来の王妃である。
事件は定期的に行われる婚約者同士のお茶会で発生した。
それは、王太子から婚約の解消の申し出だった。
「すまない。君に落ち度はない。充分なお詫びをする」
「・・・どうしてもう少し早く言ってくださらなかったのですか?」
えっ?
こうして国を騒がせる騒動と発展する。
貴方が側妃を望んだのです
「君はそれでいいのか」王太子ハロルドは言った。
「えぇ。勿論ですわ」婚約者の公爵令嬢フランセアは答えた。
誠の愛に気がついたと言われたフランセアは微笑んで答えた。
※2022年6月12日。一部書き足しました。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
史実などに基づいたものではない事をご理解ください。
※話の都合上、残酷な描写がありますがそれがざまぁなのかは受け取り方は人それぞれです。
表現的にどうかと思う回は冒頭に注意喚起を書き込むようにしますが有無は作者の判断です。
※更新していくうえでタグは幾つか増えます。
※作者都合のご都合主義です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
【完結】後戻りはできません~婚約破棄されたので、あなたに尽くすのはやめようと思います~
「お前との婚約は解消させてもらう。それに伴い、学園生徒会会計職を解く」
名誉男爵家の養女にして貴族学園主席の才媛、リリテア。婚約者として、生徒会長エドワルドが押し付けてきた業務をこなしてきた。
けれどエドワルドは感謝するどころか、大勢の前で婚約破棄を宣言。リリテアは生徒会からも追放されてしまう。さらには予算の横領という身に覚えのない罪まで着せられてしまう事態に。
そんなリリテアに手を差し伸べたのは、公爵のルヴィアス。
「君はもう、あの生徒会を気に掛ける義理はない」
その一言で、リリテアは今までエドワルドに尽くしていた全てを、やめることにした。
リリテアの去った生徒会は静かに崩壊していく。そんな中、学園最大の行事・建国祭が刻一刻と迫っていた。
一方で、大量の業務から解放されたリリテアは、頻繁に会いに来るルヴィアスに少しずつ惹かれていく。
今さら全てに気付いても、もう遅いのです。