【完結】婚約破棄は誰が為に?
レイティア・クラレンス辺境伯爵令嬢は、第二王子マテウスと婚約していた。
いずれ結婚して辺境伯爵家を継ぐはずだったのだが、兄の王太子殿下が不貞を働き、婚約破棄になった。
しかも王太子の座を追われる事になり、マテウスが王太子になったのだが、レイティアでは、王太子妃としてやれないだろうと婚約を解消された。
新たに婚約者になったのは、元王太子の婚約者だったオフィーリア・ルクセンブルグ公爵令嬢だった。
この婚約解消は一体誰が何の目的て仕組んだ事なのか?
王宮で開かれた新王太子の婚約披露パーティーで真実が明らかにされる。
いずれ結婚して辺境伯爵家を継ぐはずだったのだが、兄の王太子殿下が不貞を働き、婚約破棄になった。
しかも王太子の座を追われる事になり、マテウスが王太子になったのだが、レイティアでは、王太子妃としてやれないだろうと婚約を解消された。
新たに婚約者になったのは、元王太子の婚約者だったオフィーリア・ルクセンブルグ公爵令嬢だった。
この婚約解消は一体誰が何の目的て仕組んだ事なのか?
王宮で開かれた新王太子の婚約披露パーティーで真実が明らかにされる。
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とても面白い(?)発見がありました。
訪ねて来たのは…のウィリアムと中庭に移ったあとのセリフです。
ウィリアム様と呼び掛けている『様』が『樣』なのです。
これだけがこの『樣』になってます。
あと気になるので書きます。
このセリフの始まりが「で、」で始まるのですが、現代背景の物語ならそれで構わないと思うのですが、さすがに貴族設定で元だとしても王族の方に「で、」から始まるのはどうかと思います。
「改めて」とか「それで」とかの方が適切だったと思います。
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