私の選んだモノ
自分の夢を殺し、私は夫に嫁いだ。
しかし、ふたを開けてみれば、夫はお姉さまとの逢瀬を隠すために私を利用したのだった。
だったら私も同じことをさせてもらう・・・
そう考えた時、私は屋敷を飛び出した。
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