ランクアップ!~枕が誘(いざな)う夢の世界で……
超初心者×上級者×妖精の痛快冒険記!
おじいちゃんがVRゲーム機だと知らずに誕生日プレゼントに買って来てくれた枕。そのおまけについていたユニークガチャで『ランクアップ』というスキルを手に入れ、RPGさえよくわからない夏萌―なつめ―は、そのスキルを使って密かにランクアップしていく――。
おじいちゃんがVRゲーム機だと知らずに誕生日プレゼントに買って来てくれた枕。そのおまけについていたユニークガチャで『ランクアップ』というスキルを手に入れ、RPGさえよくわからない夏萌―なつめ―は、そのスキルを使って密かにランクアップしていく――。
あなたにおすすめの小説
「味の薄い飯しか作れぬ女は要らぬ」と食堂で言われた賄い番——騎士団が行軍中に倒れた
Lihito
ファンタジー
騎士団の百二十名の体調を把握し、一人ひとりに合わせた食事を作り続けた賄い番レーナ。
だが副団長の婚約者には「飯炊きの女」と蔑まれ、食堂で婚約破棄を宣言される。
去って二ヶ月、後任が味重視の食事に変えた結果、塩分過多で行軍中に兵士が次々と倒れた。
国境の傭兵団で団長アルベルトと出会い、限られた食材で最大の成果を出す腕を認められたレーナの元に、かつて彼女を追い出した男が現れる。
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
もふもふと味わうVRグルメ冒険記 〜遅れて始めたけど、料理だけは最前線でした〜
きっこ
ファンタジー
五感完全再現のフルダイブVRMMO《リアルコード・アース》。
遅れてゲームを始めた童顔ちびっ子キャラの主人公・蓮は、戦うことより“料理”を選んだ。
作るたびに懐いてくるもふもふ、微笑むNPC、ほっこりする食卓――
今日も炊事場でクッキーを焼けば、なぜか神様にまで目をつけられて!?
ただ料理しているだけなのに、気づけば伝説級。
癒しと美味しさが詰まった、もふもふ×グルメなスローゲームライフ、ここに開幕!
「植物の感情読み」スキルで解雇された薬草師、じゃあ辺境の廃屋で気ままに薬草園を作ります。
小林一咲
ファンタジー
王宮の薬草園は、いつも整いすぎていた。
土は黙り、葉は揃い、根は深く息を潜める。
その中でただ一人、耳を澄ませていた女がいた。
風でもない、祈りでもない、土の下でほどける、小さな声を。けれどその声は数に数えられず、成果にも記録にも残らなかった。
静かな紙切れ一枚で、彼女は外へ出る。
春の終わり、花びらが一つだけ遅れて落ちる頃。向かったのは、名もかすれた辺境の村。
傾いた屋根と、乾いた井戸と、触れれば崩れそうな庭。
鍬を入れると、土がわずかに息を吐いた。
水を落とせば、根がほろりとほどける。
「遅いですよ」と、かすかな声がする。
やがて匂いに誘われて、丸い影がひとつ、草の陰から転がり出る。触れれば消えそうな、あたたかい気配。
整えない庭。
急がせない成長。
言葉にならない願いだけが、ゆっくりと満ちていく。
誰かが訪れ、薬を求める。
やわらかな苦みは、喉の奥で静かにほどける。
そのあとに残るのは、名前のないぬくもり。
——ここは、声を持たないものたちが、
ようやく声になる場所。
廃屋の庭で、小さな季節が今日も芽吹く。
聖力を奪われたので、まぁいいかと力を上げたら文字通り弾け跳んだ話
ラララキヲ
ファンタジー
私は先代聖女様に見つけられて聖女になった。その時から村から出て王都の教会で暮らしている。
聖女は代々王族と縁付く決まりがあり、歴代で初となる『平民』の聖女の私ですら王族の婚約者にされてしまった。そのことに一番反対したのは婚約者に選ばれた第二王子様。
そしてそんな私の元に同じ村出身で『自称私の親友』と言い張る女が押しかけて来た。
なんだか周りが面倒臭いけど、何を言われようとも『私が聖女なのは変わらない』ので問題ないです。
◇テンプレ聖女モノ。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇なろうにも上げる予定です。
最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした
新緑あらた
ファンタジー
最難関であるS級ダンジョン最深部の隠し部屋。金銀財宝を前に告げられた言葉は労いでも喜びでもなく、解雇通告だった。
「もうオマエはいらん」
勇者アレクサンダー、癒し手エリーゼ、赤魔道士フェルノに、自身の黒髪黒目を忌避しないことから期待していた俺は大きなショックを受ける。
ヤツらは俺の外見を受け入れていたわけじゃない。ただ仲間と思っていなかっただけ、眼中になかっただけなのだ。
転生者は曾祖父だけどチートは隔世遺伝した「俺」にも受け継がれています。
勇者達は大富豪スタートで貧民窟の住人がゴールです(笑)
戦場の英雄、上官の陰謀により死亡扱いにされ、故郷に帰ると許嫁は結婚していた。絶望の中、偶然助けた許嫁の娘に何故か求婚されることに
千石
ファンタジー
「絶対生きて帰ってくる。その時は結婚しよう」
「はい。あなたの帰りをいつまでも待ってます」
許嫁と涙ながらに約束をした20年後、英雄と呼ばれるまでになったルークだったが生還してみると死亡扱いにされていた。
許嫁は既に結婚しており、ルークは絶望の只中に。
上官の陰謀だと知ったルークは激怒し、殴ってしまう。
言い訳をする気もなかったため、全ての功績を抹消され、貰えるはずだった年金もパー。
絶望の中、偶然助けた子が許嫁の娘で、
「ルーク、あなたに惚れたわ。今すぐあたしと結婚しなさい!」
何故か求婚されることに。
困りながらも巻き込まれる騒動を通じて
ルークは失っていた日常を段々と取り戻していく。
こちらは他のウェブ小説にも投稿しております。
一妻多夫の獣人世界でマッチングアプリします♡
具なっしー
恋愛
前世の記憶を持つソフィアは、綿菓子のような虹色の髪を持つオコジョ獣人の令嬢。
この世界では男女比が極端に偏っており、女性が複数の夫を持つ「一妻多夫制」が当たり前。でも、前世日本人だったソフィアには、一人の人を愛する感覚しかなくて……。
そんな私に、20人の父様たちは「施設(強制繁殖システム)送り」を避けるため、マッチングアプリを始めさせた。
最初は戸惑いながらも、出会った男性たちはみんな魅力的で、優しくて、一途で――。
■ 大人の余裕とちょっと意地悪な研究者
■ 不器用だけど一途な騎士
■ ぶっきらぼうだけど優しい元義賊
■ 完璧主義だけど私にだけ甘えん坊な商人
■ 超ピュアなジムインストラクター
■ コミュ力高めで超甘々なパティシエ
■ 私に一生懸命な天才年下魔法学者
気づけば7人全員と婚約していた!?
「私達はきっと良い家族になれます!」
これは、一人の少女と七人(…)の婚約者たちが、愛と絆を育んでいく、ちょっと甘くて笑える逆ハーレム・ラブコメディ。
という異世界×獣人×一妻多夫×マッチングアプリの、設定盛りだくさんな話。超ご都合主義なので苦手な人は注意!
※表紙はAIです