【アンドロイド受け(攻め視点)】ラブ・リバース・エンジニアリング
目を覚ました男は記憶を失い、自分が何者なのかも覚えていなかった。
そんな彼を助けに現れたのは、ルースと名乗るバイオロイド。
「あなたのバディです」
そう告げる彼は、人間そのものの姿をしていながら、人間らしく振る舞うことを禁じられていた。それは、過去の自分が下した命令だと言う。
なぜ、そんなことを指示したのか。なぜ彼を前にすると、こんなにも胸の内がざわつくのか……?
『哲学的ゾンビはエイリアンの夢を見るか』
そんなキャッチコピーのもとに産み出された、人工知能搭載のアンドロイドと人間のアレやらコレやら。
エロは手で……するだけです。グロも念の為の表記。
作者はハピエンの無い国からやって来た人なのでご注意を。
pixiv、ムーンライトにも並行掲載。
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