朝起きたら、ギルドが崩壊してたんですけど?――捨てられギルドの再建物語
ある朝、ギルドが崩壊していた。
ギルド戦での敗北から3日、アドラーの所属するギルドは崩壊した。
ごたごたの中で団長に就任したアドラーは、ギルドの再建を団の守り神から頼まれる。
団長になったアドラーは自分の力に気付く。
彼のスキルの本質は『指揮下の者だけ能力を倍増させる』ものだった。
守り神の猫娘、居場所のない混血エルフ、引きこもりの魔女、生まれたての竜姫、加勢するかつての仲間。
変わり者ばかりが集まるギルドは、何時しか大陸最強の戦闘集団になる。
ギルド戦での敗北から3日、アドラーの所属するギルドは崩壊した。
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感想ありがとうございます
このタイプの屑には利用価値があるのでしばらくは生かす予定です
味方になることもありませんが
猫耳は尊い(表紙絵を見ながら)
連帯保証人とか退職金とか、現実世界の概念も取り入れられてて、新鮮な感じのお話でした。
これから、アドラーさんがどうギルドを再建していくのか展開が楽しみです!
更新、楽しみに待ってます!
また、私もいくつか小説書いているので読んでいただければ幸いです。