最愛の側妃だけを愛する旦那様、あなたの愛は要りません

私の旦那様は七人の側妃を持つ、巷でも噂の好色王。
後宮はいつでも女の戦いが絶えない。


安心して眠ることもできない後宮に、他の妃の所にばかり通う皇帝である夫。

「どうして、この人を愛していたのかしら?」

ずっと静観していた皇后の心は冷めてしまいう。

それなのに皇帝は急に皇后に興味を向けて……!?



「あの人に興味はありません。勝手になさい!」

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