サーチング・サーガ
山道をゆくベラは、とばっちりで蹴り飛ばされ涙を採取された竜に謝るという目的のついでに山賊・盗賊退治に精を出していた。たまたま実入りの良い山賊退治をしたときに、迷子の青年と出会う。話の流れで自分の目的を話したところ、実はその竜が青年、ルノフェーリだとわかる。何か手伝うことはないかと聞くが、気にするなという彼に、押しかけ案内人を買って出る。方向感覚も金銭感覚もないルノフェーリを手伝って、捜し物の旅をすることに。
これは、とある竜と縁ができたベラが、なんやかんやあって番となる話である。
括弧内タイトルの短編を、長編化しました。3話の途中くらいまでは短編とほぼ同じ内容です。33話完結まで毎日朝夕投稿。 他サイトにも掲載しています。
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