俺とシロ
【完結済】(全面改稿いたしました)
俺とシロの異世界物語。ゲンが飼っていた犬のシロ。生涯を終えてからはゲンの守護霊の一位(いちい)となり彼をずっと傍で見守っていた。そんなある日のこと、ゲンは交通事故に遭いあっけなくこの世をさってしまった。『大好きなご主人様、最後まで守ってあげたかった』悔いを残すかたちとなって役目を終えてしまった犬のシロ。命つきてもなお主人を助けようとする純真なおもい。その無垢で穢れのない魂を異世界の女神はそっと見守っていた。『聖獣フェンリル』として申し分のない魂。異世界の女神はぜひ自分の世界にスカウトしようとシロの魂を呼び寄せた。そうして女神からフェンリルへ転生するようにとお願いされたシロであったが……。それならば転生に応じる条件のひとつとして、「元の飼い主であるゲンも一緒に転生させて欲しい」そう女神に願い出るのだった。この世界でならまた会える。そしてまた一緒に生きていける。『今度こそはぜったい最後まで守り抜くんだ』 シロは新たに決意を固めるのだった。
シロは大好きなご主人様と共に、異世界にてどんな活躍をみせてくれるのか?
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シロは大好きなご主人様と共に、異世界にてどんな活躍をみせてくれるのか?
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その内、車椅子生活になるかも、と脅されながら、診療所のリハビリに通っています。現在70歳。
主人公のこと、ひとごとではありません。
お名前を拝見してから、いつか読もうと思っていながら、遅くなってしまいました。
「カクヨム」をメインに9カ所のWeb小説を投稿しています。カクヨム以外は、転載が多いです。
よろしければ、拙作もお読み下さい。
クライングフリーマン
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