告白には嘘を添えて。
「好きです、つき合ってください」
お昼、十二時十七分。
とある企業の社食。そこでいつものようにくり広げられる告白。
告白するのは、成績優秀な営業課の男。告白を受けるのは、社員食堂の若い女性調理師。
――またか。
――まただ。
――またなのか。
注文された料理を提供するたび、受け取るたびに行われる告白。
食堂に集まった社員たちの耳目を集め行われた告白。その結果やいかに――?
お昼、十二時十七分。
とある企業の社食。そこでいつものようにくり広げられる告白。
告白するのは、成績優秀な営業課の男。告白を受けるのは、社員食堂の若い女性調理師。
――またか。
――まただ。
――またなのか。
注文された料理を提供するたび、受け取るたびに行われる告白。
食堂に集まった社員たちの耳目を集め行われた告白。その結果やいかに――?
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確かに読みながら、「なぜ仕事中に告白を?」とは思ってました。
男性がエリートなのに、中身が素朴でとても可愛らしい(大人の男性ですが)人で、私も食堂で食べながら見守りたくなりました。
2人の未来を予想したくなる素敵な作品でした!
感想ありがとうございます!
――またか。
――まただ。
――またなのか。
と。
――またや。
――またやな。
――またやのう。
が、書きたかっただけの作品。(それでええんか?)
仕事中に告白してるのはナゼでしょうかね。書いた本人にもわかんない。(←おい) 社食って設定つけたからかな? 社食=お昼=仕事中だけど告白するっきゃない!みたいな。
二人の未来は、きっとハッピーエンドです。ヒロイン(名前つけてない)が、彼のために(彼の部屋で)、でらうみゃあ味ご飯を作ってくれるのです、きっと。(名古屋弁が混じった)
お読みいただき、ありがとうございました!!