未来へ続くトイレ
絶賛、警察から逃走中の主人公「浩志」、彼は家の状況の悪さや、学校でのいじめをきっかけに、万引きをしてしまう。昔から逃げ足だけは速かった浩志は、100メートル11秒の瞬足を生かし逃げ回るが、警察に追い詰められ、公衆トイレに逃げ込むことにした。個室に入って息を殺していると、上から警察が入って来て、
決死の思いで大便器の中に飛び込んだ。普通なら詰まって死ぬところだが、なんとその大便器の中の先には未知の未来の世界が広がっていて_。
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