【完結】慰謝料は不要ですので、愛人とお幸せにご ~時計塔から落とされた令嬢の二度目の人生~
時計塔の守り手の令嬢ヴラスタは、婚約者に冤罪を着せられ、塔から突き落とされた。
目覚めると、婚約が決まった翌日。針は戻っていた。今度は何も知らないふりをして、婚約披露の日を待つ。味方は、不器用な幼馴染の時計職人ただ一人。迎えた宴で、すべてを暴き、婚約破棄。慰謝料の代わりに告げた条件は「愛人と結婚すること」。貧乏同士の二人は断れず……。
そして、最後に彼女が囁いた一言に、二人は凍りつく一一一。
目覚めると、婚約が決まった翌日。針は戻っていた。今度は何も知らないふりをして、婚約披露の日を待つ。味方は、不器用な幼馴染の時計職人ただ一人。迎えた宴で、すべてを暴き、婚約破棄。慰謝料の代わりに告げた条件は「愛人と結婚すること」。貧乏同士の二人は断れず……。
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「Copyright(C)2023-まほりろ/若松咲良」
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