つかぬことをお伺いいたしますが、私はお飾りの妻ですよね?
少しネガティブな天然鈍感辺境伯令嬢と目つきが悪く恋愛に関してはポンコツコミュ障公爵令息のコミュニケーションエラー必至の爆笑(?)すれ違いラブコメ!
ランツベルク辺境伯令嬢ローザリンデは優秀な兄弟姉妹に囲まれて少し自信を持てずにいた。そんなローザリンデを夜会でエスコートしたいと申し出たのはオルデンブルク公爵令息ルートヴィヒ。そして複数回のエスコートを経て、ルートヴィヒとの結婚が決まるローザリンデ。しかし、ルートヴィヒには身分違いだが恋仲の女性がいる噂をローザリンデは知っていた。
エーベルシュタイン女男爵であるハイデマリー。彼女こそ、ルートヴィヒの恋人である。しかし上級貴族と下級貴族の結婚は許されていない上、ハイデマリーは既婚者である。
ローザリンデは自分がお飾りの妻だと理解した。その上でルートヴィヒとの結婚を受け入れる。ランツベルク家としても、筆頭公爵家であるオルデンブルク家と繋がりを持てることは有益なのだ。
しかし結婚後、ルートヴィヒの様子が明らかにおかしい。ローザリンデはルートヴィヒからお菓子、花、アクセサリー、更にはドレスまでことあるごとにプレゼントされる。プレゼントの量はどんどん増える。流石にこれはおかしいと思ったローザリンデはある日の夜会で聞いてみる。
「つかぬことをお伺いいたしますが、私はお飾りの妻ですよね?」
するとルートヴィヒからは予想外の返事があった。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
ランツベルク辺境伯令嬢ローザリンデは優秀な兄弟姉妹に囲まれて少し自信を持てずにいた。そんなローザリンデを夜会でエスコートしたいと申し出たのはオルデンブルク公爵令息ルートヴィヒ。そして複数回のエスコートを経て、ルートヴィヒとの結婚が決まるローザリンデ。しかし、ルートヴィヒには身分違いだが恋仲の女性がいる噂をローザリンデは知っていた。
エーベルシュタイン女男爵であるハイデマリー。彼女こそ、ルートヴィヒの恋人である。しかし上級貴族と下級貴族の結婚は許されていない上、ハイデマリーは既婚者である。
ローザリンデは自分がお飾りの妻だと理解した。その上でルートヴィヒとの結婚を受け入れる。ランツベルク家としても、筆頭公爵家であるオルデンブルク家と繋がりを持てることは有益なのだ。
しかし結婚後、ルートヴィヒの様子が明らかにおかしい。ローザリンデはルートヴィヒからお菓子、花、アクセサリー、更にはドレスまでことあるごとにプレゼントされる。プレゼントの量はどんどん増える。流石にこれはおかしいと思ったローザリンデはある日の夜会で聞いてみる。
「つかぬことをお伺いいたしますが、私はお飾りの妻ですよね?」
するとルートヴィヒからは予想外の返事があった。
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口下手だけど誠実なルートヴィヒ好きです!
穏やかなふたりは相性ぴったりですね! 幸せな日々が続いていきますように◎
川奈あさ様、お読みくださりありがとうございます!
ルートヴィヒのことをそう仰っていただけて嬉しいです!
コミュニケーションエラーが起こったりしますが、ローザリンデとルートヴィヒ、この先も幸せです!
改めて、感想ありがとうございました!
ちょいちょい本好きの下剋上の登場人物と同じ名前が出てくる??と思って読んでました。
続きを楽しみにしておりますね。
あゆこ様、お読みくださりありがとうございます!
登場キャラの名前に関しては単なる偶然ですね。
西洋系の名前をまとめてあるサイトを見て好きな響きの名前を多数使用しています。
この物語は全16話完結です。
改めて、感想ありがとうございました。
数話読んでおもしろそうと思い読み続けてますが登場人物の名前が長いく読みにくい😣内容はおとしろいのに登場人物の多さと名前の長さに途中で止まります😣
みょん様、お読みくださりありがとうございます!
使いたい名前を片っ端から使っていったら全員長い名前になってしまいました。
主人公は兄弟姉妹計8人いますので登場キャラは少し多くなっています。
好かれる努力を〜のお二人の娘さんのお話なんですね!
ヒーローが少しポンコツ(すみません💦)でちょっと心配になる所もありましたが、現時点の最新話まで読んでほっこりさせていただきました。
続きも楽しみです😊
はむ様、お読みくださりありがとうございます!
ルートヴィヒ、ポンコツで言葉足らずですが、ほっこりしていただけて嬉しいです!
改めて、感想ありがとうございました!
みりあむ様、お読みくださりありがとうございます!
仰る通り、ルートヴィヒはヘタレですしローザリンデ意外の周囲もそれに気付いています!
そして言葉足らずなので誤解を生んでしまうんですよね。
改めて、感想ありがとうございました!