かわいい悪役令嬢俺とクソゲー世界
[ムーンライトノベルス掲載作品:完結済]
「俺、悪役令嬢じゃね?」
女装した俺の姿は前世プレイしたクソゲーの悪役令嬢にそっくりだった。
Q・セルーネ・オーデルハインは生まれた時から前世の記憶があるが、女装するまで自分が悪役令嬢ポジションだと気付かなかった。
流石クソゲー、絶対に女でなければならないであろう悪役令嬢のポジションに前世記憶アリの男を配置してしまうとは。
感心するQだったが実はこのクソゲー、意外と世界の強制力が強く…………女装中に出会った第二王子から婚約者候補に追加させられたり第一王子と遭遇したり学園に通わされたり?ブラコンな兄上だけが強制力の影響を受けていないのでは……?な基本コメディの話です。
※R18は最後にあるだけです
※2020に書いた話です
「俺、悪役令嬢じゃね?」
女装した俺の姿は前世プレイしたクソゲーの悪役令嬢にそっくりだった。
Q・セルーネ・オーデルハインは生まれた時から前世の記憶があるが、女装するまで自分が悪役令嬢ポジションだと気付かなかった。
流石クソゲー、絶対に女でなければならないであろう悪役令嬢のポジションに前世記憶アリの男を配置してしまうとは。
感心するQだったが実はこのクソゲー、意外と世界の強制力が強く…………女装中に出会った第二王子から婚約者候補に追加させられたり第一王子と遭遇したり学園に通わされたり?ブラコンな兄上だけが強制力の影響を受けていないのでは……?な基本コメディの話です。
※R18は最後にあるだけです
※2020に書いた話です
あなたにおすすめの小説
極不健康なアルビノ公爵令息ですが、周りの過保護と勘違いが留まるところを知りません
「程よく心配されたい」と願ったら、超不健康なアルビノ美少年になっちゃいました!?
前世で過労死した男は、日光NG・即・大吐血な公爵家次男シャルルに転生。本人は元気なつもりで笑顔を見せるが、周りは「健気な空元気」と大勘違い!
社交界の「ガラスの宝石」と恐れられるシャルルと、彼に狂愛を捧げる過保護な生徒会長アルフレッドの、愛され勘違いストーリー!
ぼくのお兄さまを返してください!~BLゲームのモブ弟、魅了された兄を救うために頑張ります~
気がつけば、リオルは四歳の幼児になっていた。しかも転生した先は、前世で知っていたBLゲーム『聖なる恋』の世界。
名前はリオル・フォージュンーー公爵家の次男であり、ゲームには名前すら登場しないモブキャラクターだ。
前世は三十五歳の平凡な会社員で両親は既にいないし独身だった。
だけど今世では優しい両親と、自分を溺愛してくれる兄シャオルに囲まれ、幸せな生活を送っていた。
――あの日までは。
王立魔法学園に通う兄が、突然おかしくなってしまった。
家族を顧みず、学園の特待生フィリクスに夢中になる兄。
どうやらゲーム主人公であるフィリクスは、魅了魔法を使って攻略対象たちを支配し、ハーレムを築いているらしい。
大好きだった兄を取り戻すため、リオルは動き始めるが、四歳の身体ではできることが限られていた。
それならば、まずは自分にできることから始めよう。
前世の知識を活かして石鹸や保存食を作り、農具を改良し、両親の治める領地を少しずつ豊かにしていく。
すると、なぜか周りに人が集まり、彼らはリオルの行動に心を動かされ、いつの間にか小さな公爵令息を溺愛するようになっていく。
一方、リオルの領地改革が成功するにつれ、フィリクスたちは公爵家の利益に目をつけ始める。
だが、彼らは知らなかった。
ただのモブ幼児だと思っていた少年が、王国の未来さえ変えてしまうことを。
これは、BLゲームの片隅に転生した四歳の少年が、魅了された兄を救い、ものづくりで領地を豊かにしながら、本当の家族と仲間を手に入れていく物語。
そして長い年月を経て、冷徹だった王弟殿下と心を通わせるまでのお話。
「今夜は、ずっと繋がっていたい」というから頷いた結果。
異世界転移(転生)したワタルが現地の魔術師ユーグと恋人になって、致しているお話です。9割性描写です。※自サイトからの転載です。サイトにこの二人が付き合うまでが置いてありますが、こちら単独でご覧頂けます。
【BLーR18】箱入り王子(プリンス)は俺サマ情報屋(実は上級貴族)に心奪われる
<あらすじ>
エレンザードの正統な王位継承者である王子、ジュリアンは、城の情報屋であるリアムと秘密の恋人関係にあった。城内でしか逢瀬できないジュリアンは、最近顔を見せないリアムを寂しく思っていた。
そんなある日、幼馴染であり、執事のエリックからリアムが治安の悪いザード地区の居酒屋で働いているらしいと聞き、いても立ってもいられず、夜中城を抜け出してリアムに会いに行くが……
俺様意地悪ちょいS情報屋攻め×可愛い健気流され王子受け
転生天使は平穏に眠りたい〜社畜を辞めたら美形王子の腕の中でとろとろに甘やかされる日々が始まりました〜
毎日深夜まで残業、食事はコンビニの冷たいパン。そんな社畜としての人生を使い果たし、過労死した俺が転生したのは――なんと、四枚の美しい羽を持つ本物の天使だった。
「今世こそは、働かずに一生寝て過ごしたい!」
平穏な隠居生活を夢見るシオンは、正体を隠して王国の第一王子・アリスターの元に居候することに。ところが、この王子、爽やかな笑顔の裏で俺への重すぎる執着を隠し持っていた!?
婚約者の王子が「病弱な幼馴染を優先するのは当然だ」と言うので、僕も騎士団長を優先することにしました
「すまない、リュシアン。シリルがまた熱を出したんだ」
婚約者である第二王子エドモンは、今日も病弱な幼馴染のもとへ駆けていく。
観劇の約束も、誕生日の晩餐も、婚約の記念日も。
「君なら分かってくれるだろう? 弱っている者を優先するのは当然のことだ」
……承知いたしました、殿下。
では僕も、恩ある方を優先するのが当然ですね。
置き去りにされるたび、黙って屋敷まで送ってくれた騎士団長ガレス・ヴォルク。
殿下との茶会より、団長へのお礼を。殿下の夜会より、団長の遠乗りを。
お言葉どおりにしているだけなのに、なぜか殿下が慌てはじめて――?
一方、無口で強面の騎士団長は、何年も隠してきた想いを、もう隠しきれなくなっていた。
「……そんなふうに優先されると、期待してしまうんだが」
そして当の幼馴染シリルは、王子の過保護にほとほと困り果てていて――。
律儀すぎる伯爵令息と、不器用な騎士団長の、言葉どおりの恋の話。
※ハッピーエンドです。ざまぁは王子のみ。
※サブカップル(シリル×騎士団副官)あり。
※完結保証
悪役令息物語~呪われた悪役令息は、追放先でスパダリたちに愛欲を注がれる~
魔法を使い魔力が少なくなると発情しちゃう呪いをかけられた僕は、聖者を誘惑した罪で婚約破棄されたうえ辺境へ追放される。
しかし、もと婚約者である王女の企みによって山賊に襲われる。
貞操の危機を救ってくれたのは、若き辺境伯だった。
虚弱体質の呪われた深窓の令息をめぐり対立する聖者と辺境伯。
そこに呪いをかけた邪神も加わり恋の鞘当てが繰り広げられる?
エブリスタにも掲載しています。