混沌藍皿
アンティークを取り扱う露店をしているエミリオ。店先には叔父からもらった大切な藍色の皿を飾っている。
ある日黒コートの男、アノンがその皿を売って欲しいと店に来るが拒否したことで決闘することに。
エミリオが勝利したにも関わらずその後も店に通い、皿が買えないなら君ごと手に入れると宣言してきた。
アノンから逃げるため街を転々としマーケットに参加するが彼は場所を探し出し会いに来る。
やがてその皿の秘密と縁が解き明かされ……
※「追走×逃亡アンソロジー」寄稿分となります。
著作権が自身となりましたので、掲載します。
ある日黒コートの男、アノンがその皿を売って欲しいと店に来るが拒否したことで決闘することに。
エミリオが勝利したにも関わらずその後も店に通い、皿が買えないなら君ごと手に入れると宣言してきた。
アノンから逃げるため街を転々としマーケットに参加するが彼は場所を探し出し会いに来る。
やがてその皿の秘密と縁が解き明かされ……
※「追走×逃亡アンソロジー」寄稿分となります。
著作権が自身となりましたので、掲載します。
あなたにおすすめの小説
博愛主義の成れの果て
135子宮持ちで子供が産める侯爵家嫡男の俺の婚約者は、博愛主義者だ。
俺と同じように子宮持ちの令息にだって優しくしてしまう男。
そんな婚約を白紙にしたところ、元婚約者がおかしくなりはじめた……。
愛人は嫌だったので別れることにしました。
伊吹咲夜会社の先輩である健二と達哉は、先輩・後輩の間柄であり、身体の関係も持っていた。そんな健二のことを達哉は自分を愛してくれている恋人だとずっと思っていた。
しかし健二との関係は身体だけで、それ以上のことはない。疑問に思っていた日、健二が結婚したと朝礼で報告が。健二は達哉のことを愛してはいなかったのか?