死んだはずの元婚約者が戻ってきたから、もう私はいらない?じゃあ好きに生きます、最強の魔法使いに溺愛されているので
私と王子の結婚前夜、ある女性が訪ねて来た。
彼女は王子の元婚約者で、死んだはずだった。突然の再会に王子は喜び、私に言った。
「僕が間違っていた。君との婚約は破棄したい。国も出て行って欲しい」
―――ええ、喜んで!愛のない生活にもクソ姑にもうんざりしていたところです!
追放先の森では、最強の魔法使いの溺愛が待っていた。
魔法の国の王子である彼は、私の願いを何でも叶えてくれた。
元婚約者が悪役令嬢だと判明したらしいけど、もう遅い。
私は魔法使いの溺愛の元で、永遠に幸せに暮らします。
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