あなたにおすすめの小説

殿下は何と言ったのかしら? 表紙

殿下は何と言ったのかしら?

九条ろか
「王子様と婚約破棄してください!」  王妃から美しい容姿を受け継いだ王子は、外向きの笑顔で次々と勘違い令嬢を生み出す。  学園入学後、王子の婚約者オリアーヌは令嬢達の対応を余儀なくされていた。  ある日、城で婚約者を待つ間、オリアーヌは侍女と王子の側近相手に愚痴をこぼす。  実は王子本人にその内容を聞かれていて……。 小説家になろうにも公開しております。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:2,648
とある令嬢の婚約破棄 表紙

とある令嬢の婚約破棄

あみにあ
とある街で、王子と令嬢が出会いある約束を交わしました。 彼女と王子は仲睦まじく過ごしていましたが・・・ 学園に通う事になると、王子は彼女をほって他の女にかかりきりになってしまいました。 その女はなんと彼女の妹でした。 これはそんな彼女が婚約破棄から幸せになるお話です。
恋愛 完結 短編
文字数:6,849
 怒らせてはいけない人々 ~雉も鳴かずば撃たれまいに~ 表紙

 怒らせてはいけない人々 ~雉も鳴かずば撃たれまいに~

美袋和仁
 ある夜、一人の少女が婚約を解消された。根も葉もない噂による冤罪だが、事を荒立てたくない彼女は従容として婚約解消される。  しかしその背後で爆音が轟き、一人の男性が姿を見せた。彼は少女の父親。  怒らせてはならない人々に繋がる少女の婚約解消が、思わぬ展開を導きだす。  なんとなくの一気書き。御笑覧下さると幸いです。
恋愛 完結 短編
文字数:14,895
大好きな婚約者に「距離を置こう」と言われました 表紙

大好きな婚約者に「距離を置こう」と言われました

ミズメ
 感情表現が乏しいせいで""氷鉄令嬢""と呼ばれている侯爵令嬢のフェリシアは、婚約者のアーサー殿下に唐突に距離を置くことを告げられる。  これは婚約破棄の危機――そう思ったフェリシアは色々と自分磨きに励むけれど、なぜだか上手くいかない。  とある夜会で、アーサーの隣に見知らぬ金髪の令嬢がいたという話を聞いてしまって……!?  重すぎる愛が故に婚約者に接近することができないアーサーと、なんとしても距離を縮めたいフェリシアの接近禁止の婚約騒動。 ○カクヨム、小説家になろうさまにも掲載/全部書き終えてます
恋愛 完結 短編
文字数:34,368
殿下の愛は要りません。真実の愛はそこら辺に転がっていませんから。 表紙

殿下の愛は要りません。真実の愛はそこら辺に転がっていませんから。

和泉 凪紗
貧乏伯爵令嬢のクレアは名門の学園に特待生として入学した。 そこで王子と運命的?な出会いをしてしまい、王子は婚約者に婚約破棄を告げる。 「アシュレイ、君との婚約は破棄する。わたしは真実の愛を見つけたのだ。このクレア嬢と結婚する」 「殿下、どういうおつもりですか?」 「へっ? どういうことですか?」 待って。そんな話聞いていない。わたしはそんなこと望んでませんから!
恋愛 完結 短編
文字数:17,858
王太子殿下が好きすぎてつきまとっていたら嫌われてしまったようなので、聖女もいることだし悪役令嬢の私は退散することにしました。 表紙

王太子殿下が好きすぎてつきまとっていたら嫌われてしまったようなので、聖女もいることだし悪役令嬢の私は退散することにしました。

みゅー
 王太子殿下が好きすぎるキャロライン。好きだけど嫌われたくはない。そんな彼女の日課は、王太子殿下を見つめること。  いつも王太子殿下の行く先々に出没して王太子殿下を見つめていたが、ついにそんな生活が終わるときが来る。  聖女が現れたのだ。そして、さらにショックなことに、自分が乙女ゲームの世界に転生していてそこで悪役令嬢だったことを思い出す。  王太子殿下に嫌われたくはないキャロラインは、王太子殿下の前から姿を消すことにした。そんなお話です。  ちょっと切ないお話です。
恋愛 完結 短編
文字数:9,312
『サポートキャラ?致しませんわ。』 表紙

『サポートキャラ?致しませんわ。』

菖蒲月(あやめづき)
5歳のお披露目会で、キーラ・ウィンストンは見知らぬ子爵令嬢からこう告げられた。 「あなた、サポートキャラのキーラね!」 彼女、エイミー・カワード曰く、ここは前世で遊んだ乙女ゲームの世界。 自分はヒロインで、キーラは攻略対象の情報を教えるサポートキャラらしい。 けれど、情報屋としての顔を持つウィンストン伯爵家の娘であるキーラは、エイミーが語る『ゲームの知識』の中に、数々の不幸な未来を見つけてしまう。 ならば、その未来。 すべて、先に壊してしまいましょう。 これは、ゲームのヒロインになりたかった少女と、現実を生きる伯爵令嬢のお話。 『サポートキャラ? 致しませんわ。』 ※※「小説家になろう」でも掲載中です※※
恋愛 完結 短編 R15
文字数:9,127
私を嫌いな貴方が大好き 表紙

私を嫌いな貴方が大好き

六十月菖菊
「こんなのが俺の婚約者? ……冗談だろう」  そう言って忌々しげに見下してきた初対面の男に、私は思わず。 「素敵……」 「は?」  うっとりと吐息を漏らして見惚れたのだった。 ◇◆◇  自分を嫌う婚約者を慕う男爵令嬢。婚約者のことが分からなくて空回りする公爵令息。二人の不器用な恋模様を面白おかしく見物する友人が入り混じった、そんな御話。 ◇◆◇  予約投稿です。  なろうさんにて並行投稿中。
恋愛 完結 短編
文字数:15,548